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マホロバ

詞・曲 西川 光
愛をさがす旅人は 幾千年の孤独
終わりのない幻を その胸に抱く
いつか出会う その日まで

中村 香織

シャワー(作曲済)

僕の心はすっかり絡まってしまったみたいだ
霧雨よ 洗い流しておくれ
それでも僕は歩いているのかな
不安な心を抱えながら

井高 直樹

泥の海

「出てゆくつもりならあたしを殺して」
握ったナイフに見覚えはないか?
乾いた血の色 どす黒く重い
捨てられた上着に見覚えはないか?

中村 幹

愚痴

自分ひとりだけが ついてないなんて
そんな風に思うときだってある
肩をすぼめ 歩く 人ごみの交差点
落し物のため息に 心あたりは ありませんか?

中村 幹

月の光

たった一度の人生だから 俺は俺でありたいと願った
泣いて何度もしがみついた 夢の欠片が 拳の中 突き刺さる
今宵の月は寒かろう 骨の髄まで 冷えそうだ
安い焼酎 飲み干せば 心の中まで 沁みてくる

中村 幹

僕の天使

やりきれない長くつらい夜も
君の笑顔が僕を包んでくれた
まるで 乾いた砂漠のような街で
君とめぐり合えた 奇跡を信じて

中村 幹

あしたのために(曲有)

それは遠い 昔話じゃなく
それは二度と 見たくない悲劇
あれこれと いいわけするより
犯してはならない 過ちと知れ

渡辺 裕太

てのひら~祈り

詞・曲 西川 光
1)忘れないでください あの日のあの歌
失くさないでください あの日のあの夢
夕焼け雲がとても きれいに見えたこと

中村 香織

花火

空に高く打ちあがった花火
鮮やかでキレイだね
私とあなたの心に花が咲く

井高 直樹

ピックがひとつ(曲有)

風がどこからか 運んでくる
ギターの音色に 心が動く
あなたがいつも 聞かせてくれた
懐かしい あの歌でした

渡辺 裕太

あい・うた

詞・曲 西川 光
「これで最後だね。もう会えないね。」
そっと呟く声に 瞼伏せながら
頷いていたけれど 心かなしくて

中村 香織

つばさ

詞・曲 西川 光
はてない空のかなたへ 翼を広げて
悲しみのほとりで待つ 君に会いにいこう
重たい鎖をふりちぎり 傷だらけの翼で

中村 香織

毎日が

毎日が日曜日 何でもできる
朝寝坊だって 想いのまま
ひまわりは 太陽に焦がれ
君は何に 焦がれるのだろう

渡辺 裕太

今度会ったら

髪を切りました わたし
夏の暑さに 負けて
べたつく髪は イライラの種
爽やかに 揺れたりしません

渡辺 裕太

笑顔

むなしさのかけら 拾い集める
毎日になんて あきあきしてたのさ
言葉だけなら なんとでも言える
嘘ばかり並べても 楽しければよかった

渡辺 裕太

灰色の街に四つ葉のクローバー(曲有)

見飽きた景色は 灰色の
ビルばかりが 立ち並ぶ
四角い空は 遠く遠く
白い月には 逢えないまま

渡辺 裕太

夏の雨(曲有)

うつむいたひまわり 眩しすぎる青空
燃えあがる暑さに 拍車をかける蝉しぐれ
涙はすぐに乾いた 汗さえもう出ない
お前のことなんて 考えたくもない

渡辺 裕太

棘ある言葉

棘ある言葉に 痛む心
抱きしめながら 流す涙
ふさがることのない 苦しみを
あなたは知らない 誰も知らない

渡辺 裕太

ソラタビ

太陽が呼んでいる
さあ旅に出ようよ
のんびりでいいよ
サウンド・オブ・ミュージック

井高 直樹

マイペース

いっきに駆け抜ける 人もいれば
ゆっくり歩いてゆく 人もいる
人それぞれの ペースがあるから
周りなんて 気にしなくていいよ

渡辺 裕太

その前に

いつでも青空で いたいけど
たまには曇りたい ときがある
心はすぐに いっぱいになって
勝手にあふれて しまうから

渡辺 裕太

変わらないね

下駄に浴衣で カラコロシャナリ
白いうなじが なぜか気になる
人ごみに押されて 流されて
はぐれないうちに この手つなごう

渡辺 裕太

君にあげる(曲有・競作可)

焼けついたアスファルト 照り返し
揺れて儚くかげろう 燃える夏
想い出はセピア色 優しさで
塗れば辛くは ないから

渡辺 裕太

沁み込むように

飲んでも飲んでも 流れ落ちる汗
喉はいつまでも 渇いたまま
逃げ場のない暑さに 気休めの風を
送る扇風機の 味気なさ

渡辺 裕太

いつでも逢いたくて....

詞・曲 西川 光
さまにならないジュリエット
かっこつかないロミオ
演じきれない恋に 乱れる

中村 香織

雨音 Vo.かずさいや


今日は雨 さびしい雨
わたしの心を見透かしてる空
泣いてくれるの

井高 直子

心の旅

君の胸の中に つまっているのは
苦しくても 吐き出せないでいたもの
何も言わずに ひとりでかかえて
がんばってたんだね 辛かったよね

渡辺 裕太

寝起きの健ちゃん(曲有)

おはようの 挨拶は
絶対に 欠かさないけど
寝癖のついた 頭のまま
笑顔もどこか 忘れてる

渡辺 裕太

サクラノアメ

詞・曲 西川 光

月の川を流れる 花びらの小船は
オクリビトたちの 夢淡き吐息をのせて

中村 香織

心配しないで

君は何も 言わないけれど
いつも僕の 視界の中
どこに行くのも つかず離れず
なのに見つめたら すぐにうつむく

渡辺 裕太

時のかけら(曲有)

あなたを忘れた わけじゃないのに
想いだすことが 少なくなってる
だって寂しくなると つぶやいてた
あなたの名前も 口にしない

渡辺 裕太

キミという名の青春 バージョンⅡ

詞・曲 西川 光
※追いかけても 追いかけても
逃げてゆく白い雲
離れても 離れても

中村 香織

落ち葉と子猫 ジャズ系

詞・曲 西川 光
落ち葉と子猫はとてもなかよし
いつでもふたりは 北風の中
かけめぐる 帰る家さえ忘れ

中村 香織

世界は

世界は
何色ですか
世界は
いくつありますか

渚 篤司

夏心

通り雨が 身も心も
冷たく濡らして 行くけれど
雲が切れたら ふりそそぐ
日差しにすぐにも 乾いてゆく

渡辺 裕太

しょうがねえ

いくら夏だと いってもこれじゃ
暑すぎて 干からびるだろう
青空睨んで 文句を言っても
春に戻る わけじゃない

渡辺 裕太