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いつでも逢いたくて....

詞・曲 西川 光

さまにならないジュリエット
 かっこつかないロミオ
 演じきれない恋に 乱れる

好きだといえない癖に
 好きだといってほしい
 自分勝手な恋を ゆめみて

マジギレして『バカヤロウ!!』
 雨の中 車を飛び出した
 ずぶ濡れになって歩いたけど
 置きざりにして行くなんて ひどいよ

所詮 恋なんて 嘘で固めたChocolat
 甘くてほろにがい デザート

目が覚めれば星になる かなわない夢になる
 だから いつでも逢いたくて

サディステックなLullaby
 聞こえてくる夜は
 ひとりさみしく 悶える

まるでナルシスト
 妄想と現実 区別もつかない
 恋のクロス・ワード

天使の微笑みで誘いかける
 欲望という名の悪魔たち
 見せかけだけの この世界で
 偽りのないココロ 探すだけ

『無駄かな?』
 
 所詮 恋なんて ヒップホップのダンス
 流行り病のように 踊り狂って

涙で滲む 流れ星 弾けて消える 願い星
 だから いつでも逢いたくて

所詮 恋なんて 筋書きのないドラマ
 ハッピーエンドに ならない

目が覚めれば星になる かなわない夢になる
 だから いつでも逢いたくて

だから いつでも逢いたくて

(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan

作品紹介

これは、テーマとして、最新のJ-POPのスタイルで作るということでした。西野カナさんとか加藤ミリアさんの歌をたくさん聴いて....パンチの効いた....いまのJ-POP仕様....ところが曲のほうは....なんとか「いけてる」なってところまでいけたんだけど...歌詞が....AKBとかももクロの世界になってしまったような....

対象は....小学生・中学生。若い人のための楽曲です。「フォーエヴァ・ラヴ」という作品なんかも...ジャーニーズ系の甘い甘いラヴ・ソングになってしまって....

いまのJ-POPなんて作れないよ。...

ずうっとそう思っていたけど....若い人のリクエストで「アイスルキモチ」なんか作って....それって、まさに、いまのJ-POPだったわけですね。「あなたの歌」なんかも...アニソン系といえば....そうですしね。

作れるんじゃない。作らないだけでしょう....

180度、意識を変えて。頑張って、売れ筋のJ-POPたくさん聴いて....メロは研究しました。

大衆向きのメロディ・ライン。

まあ....喜んでもらえたなら....なんでもいいかな。

「世界征服」が目標なんで。

くわしいことは...ブログ読んでくださいな。

これは絶対に....チームのボーカルさんでは....さすがに....年齢が....

歌で勝負するチームですから....いわゆるアイドル系の歌なんで。

せっかく....いまの時代にリンクしたものができたと思ったら....チームのものとしては....使えないって....皮肉。

案外....アイドル系は苦手ではないかも.....

しかし...こういう作品も....準備しておかないと....いざというときに....作れないから。

ただ....歌詞を変えたなら....チームの歌としても使えないこともないような....曲的には....とても気に入っているし。

自分でも....いまのJ-POPしているなあ、と....驚いているかも。

いずれ....ラップを入れたものもやりたいけど....こういうものは...センスですからね。

仲間が....センスないとね。自分がいいというものが絶対ではない....これって、常に心に在って。

信頼できる仲間でないとね。あーでもない、こーでもない。いろいろアイデアとか、ひらめきとか、出し合って.....よりいいものを目指したいし....

それが面白いことだから。チームのブランド作るのだし。

自分がいいというものは絶対ではない。....このスタンス。いいというものは積極的に取り入れていく。

柔らか頭なんだよね。修正とか、柔軟性というのは....

これしかない。ではなくて....もっといいものはないか。常に....さがしているというか。そういう柔軟なスタイルとか.....

井戸端会議なんかより....どうしたら、いいものになるか。そういうものがテーマなら...最高なんだけど。他の人は....いいもの作るのに....関係ないでしょう。

取り組まなければならないのは....自分たちがどうしたら、いいものができるのか。

人の陰口いう人....マイサウンドでは当たり前のようだったけどね....それって...たのしいことなのか。周りキョロキョロしたって....意味ないんだよ。

世界は....小さなサイトの中にあるわけではないんだし....

熱中するなら....他人のことではなくて....どうしたら、いいものになるのか。

それでしょう。

どうしたら....大衆が喜んでくれるかでしょう。

自分がキモチイイ....そればかりでは....しらけてしまうもの。

大衆が....

そこに....おもてなしの心、大衆には感じられないんだしね。

時代のキモチ.....大衆のキモチ....大切にしなくちゃ。

お客様は....つくりてさんではなくて....大衆なんだから。

アマの特権は....楽しみながら好きなものを作れる.....ことだとしても、それは大衆に関係ないことだよね。

つくりてさんを満足させるために大衆がいるわけではなくて....誰がお客様なのか。

歌は....サービス業。

サービスしまっせ。たのしんでいってちょ。また来てくらはい。

くらいの....親しみやすさは....ほしいよね。

だから....目指すのは「世界制服」。

それくらいのほうが....たのしいでしょう。いい歌を作るというのは....社会貢献。ご奉仕です。しかし、報酬ももらって....それはお金ということではなくて....ほしいのは「自由と尊厳」ですよね。もちろん、お金もほしいけど...それよりは...上の高い技術をあこがれますよね。意識もそう。よりクオリティの高いものを目指すにしても....どんなに厳しくても、よりいいものが作れる環境というのは....いいに決まっているし。

そのほうが....健康的だし。

嫉妬とか、妬みより....はるかに、たのしいんじゃないですか。

中村 香織

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