棘ある言葉に 痛む心
抱きしめながら 流す涙
ふさがることのない 苦しみを
あなたは知らない 誰も知らない
投げ返せば もっと苦しい
弱い心が 悪いのね
書かれた言葉は 文字の羅列
冷たいなんて 想い過ごし
ふさがることのない 傷口を
広げているのは 自分自身ね
受け止めても きっと哀しい
知らぬふりさえ できなくて
きれいなバラにも 棘があると
わかっていても 見たくなくて
ふさがることのない むなしさを
見つめてため息 ついてみるだけ
信じるのは ずっとせつない
強い心が ほしくなる
作品紹介
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