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マホロバ

詞・曲 西川 光

愛をさがす旅人は 幾千年の孤独
 終わりのない幻を その胸に抱く

いつか出会う その日まで
 いつかかなう その時まで

この世に生まれたさだめの糸を
 手繰り寄せても ほどけて
 縺れながら からまる
 浮き世の習いを
 じっとじっと 噛みしめるだけ

愛にならない夢たち
 いつも彷徨うだけ
 たどり着けぬ悲しみを
 風に託して 歌ってる

いつも遠くて 遠く 遠くて

星をさがす夢人(ユメビト)は 無限宇宙の翁
 数え切れない星屑を 拾っては捨てる

憎みながら 求めていた
 愛しながら 遠ざかる

波の間(ま)に揺れてる小舟のように
 流れに身を預けて
 時の静寂(しじま)に
 消えてゆく無常を
 そっとそっと 抱きしめるだけ

瞼に浮かぶ 面影(おもかげ)は
 いつも優しいのに 旅の果て  
 見上げている空は蒼く はてなくて

いつも遠くて 遠く 遠くて

愛にならない夢たち
 いつも彷徨うだけ
 たどり着けぬ悲しみを
 風に託して 歌ってる

いつも遠くて 遠く 遠くて

遠く 遠くて....

(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan

作品紹介

「サクラノアメ」「風の記憶」「月をみていた」

そして、この作品「マホロバ」は....4部作なんだけど....

歌詞がずうっと....かけないで....なんとか挑んではみたものの...

歌詞は....失敗作。

まあ、チームができたら...チームのボーカルさんにでも書いてもらうしかないかな....

できないものは...できない。

曲は....苦労しても作ったものだから....何も恥じることはないけど...

歌詞は....。

まあ、なんの....進化もなくて....ありきたりなものになってしまったというか....

足りないものが....多すぎますね。

まあ、歌にしてみて.....そこから、新しい歌詞を....検討するしかないですね。

手間なんだけど...

打開策は....それしかないかな。

発想.....変えないとね....180度違うくらいの....

曲に寄り添おうとしないで....逆に....曲の世界観を....ぶち壊しちゃおう....くらいの大胆さは必要かもしれませんね。

曲の雰囲気を....壊さないとするあまり、萎縮してしまったというか、逆に、歌詞そのものが.....固定概念にがんじがらめになっているというか...ちいさくまとめようとなっているというか....思い切った発想がないですよね...

まあ、納得いくものなんて....書けたためしもあんまりないですけどね....

中村 香織

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