/

しょうがねえ

  • 作曲募集中

いくら夏だと いってもこれじゃ 
暑すぎて 干からびるだろう

青空睨んで 文句を言っても 
春に戻る わけじゃない

しょうがねえな しょうがねえよ 
秋が来るまで しょうがねえ

いくら夏だと いってもこれじゃ 
切りすぎて 恥ずかしいだろう

鏡を見つめて ため息ついても 
すぐに伸びる わけじゃない

しょうがねえな しょうがねえよ 
秋が来るまで しょうがねえ

いくら夏だと いってもこれじゃ 
うるさくて 眠れないだろう

儚い命の 叫びは誰にも 
とめるなんて できゃしない

しょうがねえな しょうがねえよ 
秋が来るまで しょうがねえ

作品紹介

朗読はこちらへ

渡辺 裕太

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

咲かせて

待ち人は 来たかと問えば
ただ風に 揺れるだけ
忘れたなら それでいいと
舞い散るような 蝶の群れ

渡辺 裕太

スケープゴート

楽しむための 嘘も方便
面倒なことに ならないため
名前ばかりの 肩書きに
何の意味が あるっていうの

渡辺 裕太
オリジナル コラボ

「紫陽花みたいに」詞:とまと

  • フォーク
浜田 桃子
69回再生