いくら夏だと いってもこれじゃ
暑すぎて 干からびるだろう
青空睨んで 文句を言っても
春に戻る わけじゃない
しょうがねえな しょうがねえよ
秋が来るまで しょうがねえ
いくら夏だと いってもこれじゃ
切りすぎて 恥ずかしいだろう
鏡を見つめて ため息ついても
すぐに伸びる わけじゃない
しょうがねえな しょうがねえよ
秋が来るまで しょうがねえ
いくら夏だと いってもこれじゃ
うるさくて 眠れないだろう
儚い命の 叫びは誰にも
とめるなんて できゃしない
しょうがねえな しょうがねえよ
秋が来るまで しょうがねえ
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