むなしさのかけら 拾い集める
毎日になんて あきあきしてたのさ
言葉だけなら なんとでも言える
嘘ばかり並べても 楽しければよかった
どんなたわいのない 話でも
お前は笑う 声を上げて笑う
荒れ狂う 嵐さえも
静めてしまう笑顔 見せながら
ときめきのしずく 零れ落ちては
心まで濡らし 驚いてただけさ
何も言わずに 首を振るお前
なすすべもないままに 見つめるしかなかった
どんなたわいのない 話でも
お前は笑う 声を上げて笑う
それだけが 俺の灯り
闇夜を照らす笑顔 見たいんだ
やさしさのかけら 積もり積もって
温もり満ちて 抱きしめられたのさ
溢れ出てくる 夢色の言葉
信じたくなってくる あしただって変わると
どんなたわいのない 話でも
お前は笑う 声を上げて笑う
なくしたく ないといつか
愛しくなった笑顔 見せながら
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