通り雨が 身も心も
冷たく濡らして 行くけれど
雲が切れたら ふりそそぐ
日差しにすぐにも 乾いてゆく
夏のような 心なら
何も怖くは ないはずね
飛び込んで いいですか
あなたの胸に 今すぐに
遠く響く 雷さえ
ふさいだ耳から 消えないが
時が過ぎれば おだやかな
小鳥の声にと 変わるでしょう
夏のような 心なら
何を恐れる ことがある
燃え尽きて しまっても
後悔なんて しないから
夏のような 心なら
何があっても 怖くない
抱きしめて くれますか
あなたの愛で いつまでも
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