詞・曲 西川 光
はてない空のかなたへ 翼を広げて
悲しみのほとりで待つ 君に会いにいこう
重たい鎖をふりちぎり 傷だらけの翼で
夜明けの鐘を鳴らして 君に会いにいこう
飛べない翼が 悲しくて
心の弱さに 身をよじる
信じることもできなくて
人を傷つけて また泣いて
愛せないよ もう誰も
聞えないよ もう何も
ひざをかかえ うつむく君
愛はどこへ 夢はどこへ消えたの
無限の宇宙の果てまで 翼を広げて
見えない迷路でさまよう 君に会いにいこう
迷いの雲を突き抜け ボロボロの翼で
なけなしの勇気ふりしぼり 君に会いにいこう
この世は闇に 覆われて
嘘と偽りに 埋もれた
乾いた心に 枯れた花
言葉も 光を見失う
自由じゃない 本当じゃない
見つからない もう何も
閉じた扉 あかない窓
月はどこへ 星はどこへ消えたの
土砂降りの雨の夜でも 翼を広げて
嘆きの海に沈みかけた 君に会いにいこう
はげしい嵐の中でも 翼が折れても
力の限り飛びつづけ 君に会いにいこう
夜明けの空 風のにおい
胸の鼓動 いのちの詩(うた)
届けに いま
(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan
作品紹介
この歌も....「サクラ~旅立ちの唄」で世の中にちょっと注目されて....タイミング的にはすぐに投下すべきものでしたけど....せっかく時代の扉の前まで来たんだから。
しかし...今思えば、それから苦難の時代というか....充電期間というか、苦労して作品つくりに集中できたことは...大きな収穫でしたよね。作品に....苦労という裏書証明が作れたので。
時代とリンクする....軌道修正できたし。大衆のための音楽がしたい....強く思うようになりましたから。
この作品は...チームの精神性の高さをアピールできるものですから....チームとっては大きなプラスでしょう。ちょっと...スケール感の大きなバラードですしね。
王道路線....だし。
楽しい音楽もして....質の高いものもやって....両翼で....バランスよく飛べば....遠くまで飛べるでしょう。
コンドルって鳥は....飛ぶまで大変なんですよね。けれども...一度、飛んでしまったなら....ほんとうに高く、遠くまで飛べるのです。
準備はできているし....相性のある仲間が見つかれば....今までの分、苦労した分、この世の旬をたのしみたいなと思いますね....
チャンスは実力があればくるものです....問題はそのとき、更なる飛躍が出来るかどうか....
それができるのかどうか。試されるのだと思いますね....
世界は自分中心にまわってはいない....
需要と供給のタイミングとか、バランスも....おもてなしの心です。せっかく大衆が関心をもってくれるようになったのなら....どんどん張り切って....いいものを出していかないと。ただし...クオリティの高さとか、品質もこだわって....いいものを提供する....この理念をなくして...雑なものは...やっぱり出してはいけないですから。それがチームの良心です。
いいものを....早く。定期的にお届けする。そういうスタンスで。
やるときにできる...そういうチームでないと、ダメですよね。
ここが勝負というとき....本当の実力が試されるのですからね。
そのとき....飛べるかどうか。
わたしは...誰も待たせない。そして、誰も待つこともしない....。
それが創作姿勢です。待たせることもイヤだし....待つことも....イヤです。人の心は縛れないないものですから....そういうものに...引っ掻き回されたくないですよね。
ここだというとき....たくさん準備しておけば、勝負できますしね....これから、いいものが作れるのかどうか....それはやってみなければわからない....しかし....たくさん苦労して、いいものができたとしたなら、それは...自信をもって、提供できるものですからね。
余裕がないと....ダメですから。余裕というより、ゆとりかな...
ありすぎでも...いけないけれども....
チームができて....加速し始めたら....気を引き締めないとね....スピン、スピン.....ドラフト走行の連続もあるかも.....けれども、それくらいたのしめないと....面白くないよね。
大いなる冷や汗....それくらいスリル満点でもいいかなと....最近....実感としてありますよね。
最後の最後で....どっちだ?
才能とか....実力ではなくて....最後は、運試しみたいな...世界。
まさに....
じぇじぇじぇじぇじぇ!
大どんでん返し.....
そういうものも含めて....たのしみたいなと思います。
中村 香織コメント(0)
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