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所詮おんなは恋に泣く ★演歌★

詞・曲 西川 光
咲いた花なら 散るのが定め
見事散りましょう 恋の花
未練残して いつもの店で

中村 香織

ガムシロップふたつ(曲有)

君はいつも ガムシロップをふたつ
アイスコーヒーに 入れて飲む
そんなに甘くして 太るよなんて
言ったなら 笑い転げていたね

渡辺 裕太

千年ものがたり ★ニュー・バージョン★

詞・曲 西川 光
①千年も昔 僕たちは巡り会い 愛し合って
信じあい 結ばれて 永久(とわ)を誓った
時が限りなく流れて 幾たびも生まれ変わり

中村 香織

こおろぎ Vo.MILKHOSE

一、
膝まくらを 崩したら
湯上りの髪から しずくが頬に
障子の隙間から すすきは揺れ

井高 直子

微笑みで

燃え上がる恋は いつかさめてゆくもの
季節が変わるように あなたの心も
それならゆっくり 包みこむように
穏やかな愛を 育てましょう

渡辺 裕太

Kyrie~祈り

詞・曲 西川 光
祈りの声が聞こえた 眠りから目覚めた
市場へ出かけた 荷馬車にゆられて
かわいそうな羊は どこへ売られるのだろう

中村 香織

風の記憶~月の涙~

詞・曲 西川 光
想えば優しい夜もあったね
二人で一緒に 綿菓子食べて
たなばた祭り 笹かざり

中村 香織

素敵さ

息苦しく なるほどに
君は何が 怖いの
誰も噛みつきは しないし
君は憎まれても いない

渡辺 裕太

うたってくれりゃんせ Vo.Godin

いつか いつかと 誰がいう
さあね いつかは行くところ
ねんこころんと子守唄
そうさな

井高 直子

Forever Love

詞・曲 西川 光
①君と出会った このキセキが
世界を変えてゆくよ
愛すること 信じること

中村 香織

サヨナラ

サヨナラ
私の心の傷を癒してくれた人
今 あなたから旅立つ時がきたよ
真夜中の午前3時

井高 直樹

あまこい

照りつける 太陽に
何を言っても 変わらない
焼きついた 残像に
涙滲んで しまうだけ

渡辺 裕太

うれし恥ずかし

手をつなぐのも 初めての
二人を照らす 月明かり
胸の音まで 聞こえそうな
うれし恥ずかし 静かな夜

渡辺 裕太

変えるんだ

偶然出会ったような 顔をして
君と話しながら 歩くんだ
きっかけ作ってからが 勝負だよ
僕に笑顔 見せてくれるかな

渡辺 裕太

紙飛行機とんだ

恋なんて 知らないで
いればきっと よかったの
折ってくれた 紙飛行機
とんでとんで 喜んだ

渡辺 裕太

歌えなかった愛のうた

詞・曲 西川 光
①本当は誰より 恋しい癖に
くだらないジョークしかいえなくて
キミの瞳に映る おどけたピエロ

中村 香織

転生

君が残した薔薇が 君と逢わせてくれる
夢のような話だと 誰もが笑うけれど
ひと目見ただけで 僕にはわかった
姿かたちは違っても 君がそこにいた

渡辺 裕太

冷たい雨 僕の頬を伝い落ちる
かなしみが 胸の中を流れてゆく
もう二度と会えない君
時を止めてしまいたかった

中村 幹

夕立のあと

水溜りに青空が拡がり
白い雲が 帆をひろげる
君は赤い傘をさして
虹の橋を渡ってゆく

中村 幹

残ってた花火(曲有)

押入れの片隅に 残ってた花火
いつからそこに あったのだろう
君と予定が 合わなくて
あわただしく 過ぎて行く夏

渡辺 裕太

純★情

詞・曲 西川 光
いまドアをあけ 出てゆくあなたを
止められないなら
人はなぜ 愛にすがりつくの

中村 香織

秋になる

まだまだ暑くて たまらないけど
赤とんぼ 飛んでいたのよ
夕焼けに 赤く赤く
染まったわけじゃ ないでしょう

渡辺 裕太

だんしゃり

最新ゲームソフトに ほしかったCD
はやりの洋服 読んでみたい本
ほしいものありすぎて どれを買ったらいい
たまる前に消えてしまう かねかねかねがない

渡辺 裕太

君がいなくちゃ

汗をかきかき 歩く道
無駄足だった 君は留守
飛び回る トンボにも
連れはちゃんと いるのにさ

渡辺 裕太

薔薇と紫陽花

私を見つめる あなたの瞳には
どこか哀しい 色がある
いつからだったか わからないけど
なんとなく 感じていたの

渡辺 裕太

なれないけれど

粋がって 強がって
涙さえも 流せずに
すり減って 疲れ果て
倒れるように 眠りこむ

渡辺 裕太

泣いて・・・

出会えてよかったなんて 言えそうもないけど
いつか君のことを 笑って話せるのかな・・・
こんなに無様なくらい 涙が出るから
もう君の笑顔も ぼやけてしまうよ

中村 幹

夏の幻影

オレンジの花の香りに
振り返る夏の昼下がり
パテオから流れる音楽
さまよう異国の街

中村 幹

NOTHING

知らん顔するのなら
それでも僕はいいけど
触れ合ったぬくもりは
色をあせてしまったの?

中村 幹

どうしてこんなに苦しいんだろう・・・

放課後の校庭を走る君がいた
白いボール追いかけて風を切りながら
金網越し 見つめてた君の姿は
誰よりも輝いて眩しく見えた

中村 幹

届かない愛(曲有)

ずっとずっと あなただけを
そっとそっと 見つめてきました
心に映る 色まで感じて
泣きたくなる日も ありました

渡辺 裕太

旅路の果て(仮題)

朝目が覚めてカーテンを開けて
雨が降っていた時は
絶対どこにも出掛けたくない
そんなことを考えながらスーツを着る

鈴木 裕美子

泣いていいよ

しおれた花が 空を仰ぐ
恵みの雨に 緑の風
沁み込む大地に 喜びの歌
君には聞こえて いるだろうか

渡辺 裕太

あの歌だけは

慣れてしまえば ひとりでも
どうってことない 寂しくない
涙はいつか 乾いたし
笑顔だって できるけど

渡辺 裕太

川の流れ Vo.ヤス

一、
川の流れは さらさらと
笹の葉落とした はらはらと
西から風が 追い立てた

井高 直子

恋し恋し(曲有)

恋し恋しと 泣いたなら
逢いに来て くれるかしら
儚くても 信じるままに
命燃やす 蝉しぐれ

渡辺 裕太