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最後に残るもの(済み)

A
人が歩いて行く 旅路は
光と闇が 交差する世界
いくつもの出来事に つまずくけれど

山岸 拓真

OWNER

1.
ひっそり同情してるよ
こんな風に薄っぺらく笑える僕を
ゆっくり群れをはぐれてゆく

田中 結衣

愛しかたの知らない僕(済み)

A
泣き崩れて
まぶたがはれた
痛む心を

山岸 拓真

伝わりますように・・・(済み)

A
人は知らず知らずに
傷つける生き物だ
それは僕自身すら

山岸 拓真

下手くそな詩

博多の街はあれもよう 今日も私はなんとなく
筆を手にとり白い紙に 雨の音を聞きながら
才能が無い詩を書きました
そんな私の下手な詩に 才能あふれた人たちが

桐山 充

月の光

A
月の光に 照らされて
私の心が 明るくなる
人の心が 暗くなると

桐山 充

その微笑みが消えるその前に(済み)

A
心の支えになれるかな?
いつでも守れるヒーローに
綺麗ごとばかりが人生ではない

山岸 拓真

独り言

A
紐解いた 愛の行方を
確かめるたび そこにはいつも
あなたの微笑みがあることに

山岸 拓真

心の芸術

A
この景色を眺めていると
三味線の音が聴こえてくる
この島の空気を吸えば

桐山 充

真実の光(済み)

A
閉ざされた扉の前で
過ちを探していた
流れだす涙の意味に

山岸 拓真

あの日の記憶(済み)

A
空が静かに色を失い
モノクロに残す一枚の絵
輝くものを欲しがるから

山岸 拓真

約束の唄(済み)

A
信じぬける決意が
大切なんだね
認め合える心が

山岸 拓真

この世の海

A
人の心は 若い頃ほど
純粋な心 なのだけれど
時の流れと 共に人は

桐山 充

滲んだ光景(済み)

A
いつか訪れる未来を
いびつな今を駆け抜けて
幻想が現実に輝くとき

山岸 拓真

時代~JIDAI~

A
心とは愛を
宿すことにある
必要なものは

山岸 拓真

ささえる心

強くても傷つきやすい人がいる
下手でも懸命に頑張る人がいる
もしも君が迷っているなら
背中を押してあげたい

桐山 充

絆~KIZUNA~(済み)

A
愛してるなんて
簡単に言えない
伝えてる言葉が

山岸 拓真

最愛の人よ・・・

A
忘れてなんかいない
いつも感じていたい
歩むべき道を

山岸 拓真

僕世界(済み)

A
僕はこのままでいいのかな?
世界が変化するたびに思う
僕はこのままでいいのかな?

山岸 拓真

きみ、絶望の天使

消えない後悔ばかりが降り積もる夜
生まれてきたことが間違いではないか
それとも傷つけるために
あるいは汚れてしまうために

浜田 花子

高き場所

人の喜びを共に分かち合えるなら
人は人を高き場所から見下ろす事はなくなる
人を見下ろすその山の頂上は
見渡せば意外と何もない孤独な所です

桐山 充

ベストパートナー

A
不釣り合いの関係は
疲れてしまうよね
確かな何かがほしい

山岸 拓真

男の美学

哀れな姿が 美しい
そんな美学も あるでしょう
涙を流して 一歩ずつ進む
そんなあなたに 涙を流す

桐山 充

バク

ある夜 あったかくして寝ていたら
突然鐘が鳴った
驚いて目を開けると
そこには巨大樹があった

桐山 花子

幸せをくれる赤いリボン

幸せを詰め込んだ その箱に
結ぶんだ一本の 赤いリボン
それは蝶々の 姿をして
箱の上で 眠っています

桐山 充

心の燃料

裸足のままで心が歩く
無邪気な心は靴をはかない
心で燃えてる憧れだけで
人はどこまで走れるのだろうか

桐山 充

月の光

月の光に 照らされて
私の心が 明るくなる
人の心が 暗くなると
誰かの光が 必要です

桐山 充

勝手にテレパシー☆

もしも明日僕が
ひとりぼっちだったなら
仕事をやめて
ご飯も食べず

浜田 花子

思い出は旅をする

古着を一着 買いました
この古着にも 思い出がある
前の持ち主は これを着て
どんな旅を したのだろう

桐山 充

幸せを探して

幸せを探して旅をするけど
それはなかなか見つからない
だけど待っていても幸せは
けして来てはくれません

桐山 充

空と大地

大空飛んでる あの鳥は
いろんな町を 旅してる
羽をきちんと 休めては
羽を広げて また飛ぶよ

桐山 充

そんな私は

時代の流れに ついてゆけない
そんな私は 愚かですか
時代は常に 高度成長
止まることを 知らない

桐山 充

コーヒータイム

コーヒーを入れる その音が
まるで雨の 滴のようで
ちょっぴり切ない 気持ちになった
私の人生 ほろ苦く

桐山 充

ロマンチックな歌よりも

本を開けば 綺麗な言葉
ロマンチックな 言葉の数々
お茶を入れたら 茶柱が
立っていた時の あの喜び

桐山 充

二人になれる景色(済み)

A
一人暮らしは
もう慣れたかい?
孤独な日々と

山岸 拓真

愛と呼べたものと夢と言えたもの

A
こり固まりもがき
吐き捨てた真実は
その意味をうしない

山岸 拓真