/

高き場所

  • 作曲募集中

人の喜びを共に分かち合えるなら
人は人を高き場所から見下ろす事はなくなる
人を見下ろすその山の頂上は
見渡せば意外と何もない孤独な所です
さあ人間なら大地に足をつけて
一歩ずつ人の心を作るんだ

人の幸せを願えるようになれば
人は人を雲の上から見下ろす事はなくなる
人を見下ろすその空の真ん中は
見渡すと意外と何もない寂しい所です
さあ人間なら翼を広げずに
一歩ずつ人の心を育てよう

さあ人間なら大地に足をつけて
一歩ずつ人の心を作るんだ

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

8月の空

8月の爽やかな夏空 思い出すのは炎の色
あの青空を真っ赤に染めた 消えないあの頃の記憶
それは心が覚えている 頭で記憶している訳じゃない
炎に焼かれた心のように あの描写(え)が心に焼き付いている

桐山 充
オリジナル

さすらいの旅

  • その他
桐山 充
22回再生

心の燃料

裸足のままで心が歩く
無邪気な心は靴をはかない
心で燃えてる憧れだけで
人はどこまで走れるのだろうか

桐山 充