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運命の物語

A
出会いと別れに疲れる日々に
忘れてしまう記憶のパズル
迷わないように

山岸 拓真

「mi tesoro」

あなたの瞳に映る私
滲んで見えた 冬の午後
泣いているの まさかね
戸惑いが時を貫いた

井上 千代

陽はまた昇る

A
疑うのはやめよう
信じて行こう 愛すべき人を
傷つけないように

山岸 拓真

Go many times!

見ないフリしているだけの 本当の気持ち
投げやりな目の奥にいる 臆病な自分
幾つもの失敗から 学んだのは
ただ卑屈になることだったの?

工藤 香織

太陽電池の花

夜が明け目覚めて そろそろ動き出す街並み
何となく眠れず 窓から朝焼けを見てたよ
まだ暗いこの部屋には 身勝手な僕と
君が置いて行った コイツだけさ

工藤 香織

矛盾を越えたい

「好きだよ」っていう言葉は とても眩しい
目を瞑ってしまう分だけ 暗くて見えにくくなる
嬉しいのに不安で 素敵だけど怖くて
あなたの優しく 見つめる瞳と

工藤 香織

ソウルメイト

Good morning.Ladies and gentleman,do you have enjoyed a good morning ?
(おはようございます。皆さん、いい朝を楽しまれていますか?)
Hey ,because it is the end of the morning .
(最後の朝ですからねぇ)

桐山 花子

自我限界点

A (まぎ)
苦し紛れに
考えていた
自分の愚かさが

山岸 拓真

青空のような愛

A
もう 君しかいない
そう 君に決めたよ
大切にしたい

山岸 拓真

二人・・・

A
気づかない ふりをしてた
傷つきたくないからと
僕は僕の心に偽りを

山岸 拓真

一枚の写真

A
君からのサプライズ
とても驚いたけど
僕の気持ちが分かるから

山岸 拓真

鼓動

A
意味もなく独り言を呟いた (つぶやいた)
わけもなく涙あふれ囁いた (ささやいた)
世界の闇に飲まれることのないように

山岸 拓真

ジャングルおねえさん

おねえさんの悩みはね 体に毛がないことなんだ
腕も足もツルツルで すべって転んでたいへんだ
おねえさんのあだ名はね 「ジャングル」っていうんだよ
深い森のその奥に 怖い動物いるかもね

吉田 裕太

The Road Continues

君の声を 聞かせて
胸の思い 話して
どこか 眺めの良いカフェで
熱いコーヒー 飲まないか?

山本 修平

優しい思い出(済み)

A
かけがえのない この場所を
去る日が来たんだね
当たり前のように過ごしてた

山岸 拓真

僕と猫

A
立ち止まる路地裏の猫が僕を見てる
穢れのない  まなこで見つめてる (けがれ)
うつむいて落ち込んだ心が癒える

山岸 拓真

永遠へ溶けゆくこの思い

いつのまにか大人になった手のひらを見つめて
この旅の終わりに思いを馳せる
そして先にいなくなった父に語りかけると
永遠の意味を教えてくれる

浜田 花子

君が好きだよ

A
あどけない仕草をみせて
立ち振る舞う君をいつも
遠くから眺めることしかできなくて

山岸 拓真

心のページ

真っ白なページに 書き込む言葉
美しい言葉に 汚い言葉
汚い言葉は いくら擦っても
完璧に消えることはありません

桐山 充

あなたの海

(いだ)
いくつもの 罪を抱いて おちていく
深海の闇に  光を探したの
誰もが  傷を癒す  場所を求め

山岸 拓真

海底にもしも空の光が射し込むのならば・・・

A
僕がいつも目にする海は澄んだ青色で
波も穏やかに喜んで弾んでいる
でもね 知らないことがたくさんあるよ

山岸 拓真

真実は一つかもしれないけど・・・

A
視点が違えば見えるものも違う
角度を変えれば分かることも出来る
そう伝えることしか知らない僕は

山岸 拓真

エデン(済み)

A
本当は繊細でとても優しい君を
心の中では感じていた
揺るがない関係をすごく望んだ君は

山岸 拓真

命の光

A
僕がこのまま消えてしまうならば
誰かが泣いてくれるのだろうか?
僕の甘えた問いが 伝うならば

山岸 拓真

誓いの言葉

A
いつも 強がりばかりだね
切なくなる心に触れて
愛しいから言えずにいて

山岸 拓真

惑星A

A
世界の存亡をかけた
戦いの果てで
僕が目にした光景は

山岸 拓真

歩いて行こう

A
自由 希望 そして夢
探してる・・・
絶望 失望 そして苦痛

山岸 拓真

世界平和

A
君は誰かを救うために
また誰かを犠牲にするのかい
時に正義と掲げながら

山岸 拓真

僕だけのコレクション

A
大切にしてたものがある
壊れかけたものもある
君にしてみればガラクタさ

山岸 拓真

サクラノナミダ

1.
あっけなく通り過ぎた季節 頬杖で眺めるだけの昨日までを ひどく悔やんだ今日だ
若さだけ手にして走り出した日も 若ささえ失くして立ち止まりそうな今も 僕に何ができただろう
何も見えない地図の上に描いた自由

田中 結衣

そんなあなたは

1
あなたの言葉は 私の生きるちから
言葉は人を癒し 言葉は人を励ます
美しい言葉を 心で詠うあなた

桐山 充

逢える日の世界

A
つまずいて泣いていても
何も変わりはしないよね
そびえたつ大きなものに

山岸 拓真

右向け右

一人一人が個性を失い
呪れたような目をしてる
みんなが同じ方角を
向いてるなんて不気味です

桐山 充

後悔

泣いてる君を みるのが辛くて
あれこれ聞いて 困らせた
逃げ出す君に 虚しさ覚えて
勝手にひとり 落ち込んだ

渡辺 裕太

暗闇の秘密

A
もし人を犠牲に
してしまうのなら
地位も名誉も

山岸 拓真

8月の空

8月の爽やかな夏空 思い出すのは炎の色
あの青空を真っ赤に染めた 消えないあの頃の記憶
それは心が覚えている 頭で記憶している訳じゃない
炎に焼かれた心のように あの描写(え)が心に焼き付いている

桐山 充