A
閉ざされた扉の前で
過ちを探していた
流れだす涙の意味に
理を見つめていた
(ことわり)
A’(す)
見え透いた言葉はいつも
偽りを与えてくる
揺るぎない決意を胸に
まなざしは見抜いていた
B
偶然と思えた
あなたとの出会い
救われていたよ
忘れずにいるよ
サビ
向き合うことで強くなれる
逃げ出すことは誰でもできる
怖がらずに今を抱きしめたなら
真実の光は僕を照らすと信じている
A
繰り返す時計の針は
安らぎを求めていた
溢れだす願いの先に
栄光は隠れている
A'
降りしきる心の雨は
優しさを沈めていた
救いだす祈りの隅で
夕闇は刻んでいく
(ゆうやみ)
B
必然と感じた
あなたへの想い
輝いていたよ
嘆かずにすんだ
サビ
呼び合う声に励まされる
飛びかうノイズいつしか消える
幸せとは常に重ねる心
真実の光は僕に告げると信じている
サビ
向き合うことで強くなれる
逃げ出すことは誰でもできる
怖がらずに今を抱きしめたなら
真実の光は僕を照らすと信じている
作品紹介
真実の光は僕を照らすと信じている
山岸 拓真コメント(0)
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