もしも明日僕が
ひとりぼっちだったなら
仕事をやめて
ご飯も食べず
寝タバコふかして
夢見がちに
口笛など吹いて
届くはずないテレパシーで一日中
あの子とお話
していたい
たまにうとうとしながらさ
春を待つだけの
なにもしない季節
そんなのがあったなら
人間ってそんなにいいものか?
なんて思わなくていいのにな
君へ飛ばす僕の
勝手なテレパシー
ひとりで気まま
君へお伝え願います
僕はあの子へ
勝手にテレパシー☆
作品紹介
しぬまで寝てられたらそれはもう仏様
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