A
空が静かに色を失い
モノクロに残す一枚の絵
輝くものを欲しがるから
青と白の絵の具で染めてみる
B
心は深い深海に
落ちて落ちて眠りにつく
孤独な僕は知るのだろう
朝が来るたび思い知る
サビ
果て無き旅路を歩いて来たのに
君が夢を奪い去る
闇雲に迷路を駆け抜けたけど
届かぬ想いに泣いていた
A
時は儚く今を止めるから
悲しみが包む雨空の音(ね)
伝えることで動くのなら
今と明日の時間を繋げてよ
B
遠くに見えた運命が
いつもいつも押し寄せてる
些細なことで気付くだろう
夜の闇夜に苦笑い
サビ
捨て去る世界で求めていたもの
君が愛と呼んだもの
晴れ渡る未来に憧れるけど
あの日の記憶に問いかけた
サビ
果て無き旅路を歩いて来たのに
君が夢を奪い去る
闇雲に迷路を駆け抜けたけど
届かぬ想いに泣いていた
あの日の記憶に問いかけた
作品紹介
あの日の記憶
山岸 拓真コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。