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あの時見上げた空

あの時見上げた空は
涙のように青かった
空の色は爽やかだけど
私の心は泣いていた

桐山 充

AI

僕の鼓膜を破ろうと
虫が入り込んでくる
ゆっくりと体を蝕む
その痛みはまるで

桐山 花子

時の道

A
名前を呼びあうだけで
胸がとても火照るんだ (ほてるんだ)
些細なことかもしれない

山岸 拓真

ささやかな幸せ

いつも行ったパスタ屋さん 海の見えるこの場所
流れる音楽 湯気の香り 明るいほほえみに包まれて
スマホを片手に口笛吹いて 「お待たせしました」のその声で
私は手を止めコーヒーを飲み パスタの湯気の中へと

桐山 充

心の日記

A
人の心も日記のように
真っ白なところから始まって
旅をしてゆくうちに

桐山 充

ローテーション

人には交代の 順番が必要です
下の者が上に 登ってゆくためには
上の者が場所を 譲らなければならない
下の者が上を 押し退けようとすると

桐山 充

心の果て

A
消えてしまうの人だから
忘れ去られる形も記憶も
あの時の幻は星の彼方へ

山岸 拓真

自然と魂

A
花にはいろんな種類がある
色も違えば香りも違う
B

桐山 充

さすらいの旅

【Aメロ】
空を見上げて 手を伸ばす
私はしみじみ 思うのです
私と空の その距離は

桐山 充

心の季節

夏空の下アイスを 食べる横顔を
見ているとなんだか 切なくなる
夏の日差しが 笑っている中で
心に木枯らしが 吹いているあなた

桐山 充

私は筆を手にとって

時を旅して20年
今日という日を迎えました
だけど私の心にはまだ
大人という字は書けていない

桐山 充

ミクは只今疾走中

【サビ】
ミクは只今 疾走中
あのネギを 追い求めて
ミクは只今 疾走中

桐山 充

LOST LOVE

A
あの日のことを
憶えているかい?
透き通るはずの

山岸 拓真

時を駆け抜けて

A
永久に続く 悲しみは
この世を旅立つ その日まで
命の誕生 嬉しい悲鳴を

桐山 充

愛という幻

A
数えきれないほどの
過ちを脱ぎ捨てられたなら
君にどれだけの安らぎを

山岸 拓真

夢見ることは

夢を見るのも 才能だから
ほほえむことも 楽じゃないね
あの雲に乗って 空をドライブ
出来たらいいなと 空を見上げる

桐山 充

私はいったいなんのために

A
私は私になりてくて
今を生きているのです
己を捨ててしまってまで

桐山 充

私は私になるために

A
人は心に余裕があるとき
自分を見失う
A

桐山 充

そよ風を求めて

A
あなたと私の 人生はまさに
山登りのように 険しくて
B

桐山 充

心の旅

【サビ】
ヘッドフォンから流れる音楽
それは私を深い世界に
連れて行ってくれるのです

桐山 充

メディアのちから

A
私に人生を教えてくれたのは
親でも教科書でもなく
テレビや漫画の世界だった

桐山 充

私に教えてくれるのは

A
汗を下に たらしてみると
私の想いが 大地に染み込み
確かに私の 心が残り

桐山 充

明日を夢みて・・・(済み)

A
旅立つ時が来たようだ
時は常に変化を好む
永久に続くことはない(とわ)

山岸 拓真

幸せの証

A
すれ違う想いに
少しずつ 気づいて
旅立ちの夜明けは

山岸 拓真

赤い運命

A
僕は一人が嫌いなんだ
特に闇夜がつつむ  こんな夜は
僕は孤独が苦手なんだ

山岸 拓真

貴方の白い手の中に・・・

貴方の手に優しく触れ 眠る吐息 静かに響く
仄かな光 広がり 眠る貴方の唇に愛しく触れる
嵐の予感が心に渦巻き 貴方の体温 深く感じる
神様 この娘に幸を 災いから遠ざけて

松本 太郎

明日は明日の

明日は明日の風が吹くって
それはそうかもしれないけれど
僕は今日の風を
乗り越えられそうもない

浜田 花子

めぐる季節

A
それは雪解けと同時に
ふたりの恋も静かに溶けた
しとしとふる雪のなかで

桐山 充

もっと優しくなれたなら

忖度できてこそ 人間だから
他人の気持ちを 考えるそして
相手の立場に なれるような
想像力が 人には必要

桐山 充

東京の空

A
東京の空はなぜ こんなに広いのか
それはきっと 都会の人混みの
窮屈な世界で 見上げる空は

桐山 充

満天の夜空

ダンボール箱を持って今日も
あの場所に向かう

駅前に一人 必死に平和を歌う彼の名は

桐山 花子

助け愛~二人で小さな船を漕げ~

A
私の流したその汗を
優しい風が吹いてくれる
私の流した切ない涙を

桐山 充

この世を旅して

A
故郷を離れて思うのは
町の匂いの違いです
おんなじ国にいるけれど

桐山 充

人間の空

A
人の心が 遠ざかる
君の心に しがみついて
差し出す言葉も ないけれど

桐山 充

心のクラクション

A
あなたは傘も さすことなく
この街の 雨にうたれて
傷口にぬる 涙のように

桐山 充

ブラックホール

A
テレビでやってた ボクシングに
思わず見入って しまいました
好きでも興味が あるわけでもないのに

桐山 充