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幸せを届ける一つの魔法

あなたの優しい言葉が好きだよ
もっと私に聴かせてくれないか
誰にでもある訳じゃない
人を幸せにする力を

桐山 充

いつか終わるこの時間を

1.
君といたあの時間だけが
僕の中で光って見せるんだ
今も同じ解像度で

田中 結衣

シオンの花

A
襲いかかる孤独感
好きな人に伝えられず
ただ素直になれないと

山岸 拓真

Halloween party

月が赤くなったその日
夜のマンションが好きな君は
23時に私の家にやってきた
目が赤く鏡に映らない

桐山 花子

縁(えにし)の手紙

ひさしぶりに届く 懐かしい便り
いつもの語り口 少し苦笑い
元気にしてるなら 忙しい日々も
それはそれでいいこと 風邪ひかないでね

山本 修平

ベクトル

A
けがれ行く胸を
押さえつけながら
目の前のドアに

山岸 拓真

イロノナイセカイ

窓から見ている景色
いつも通りで何一つ
変化してる訳はない
そう思っていたのに

佐藤 明美

青空の記憶(済み)

A
なにげなく話す言葉を
いつもそばで笑うから
だからとても嬉しくて

山岸 拓真

雲のように

朝日が上り 光が差し込む
気づけば私は うたた寝してた
テーブルの上には 飲みかけのコーヒー
夜食に食べた 塩のおにぎり

桐山 充

星の砂(済み)

A
人は人の輪の中で
幸せ求めて暮らしてる
ささやかな日々の片隅で

山岸 拓真

人間だから

何も語らぬ そのくちびるから
心が伝わる なぜだろう
見ず知らずの 人の不幸に
涙を流せる それは人間だから

桐山 充

夢を語る

夢を語る 人がいる
口はとても 動くけど
その足なかなか 動かない
心にアンテナ たてながら

桐山 充

夜空に手を伸ばして

あなたの宝物はなんですか
それは心の中にありますか
蓋を開けると出てきます
光り輝く思い出の宝石

桐山 充

遠い青空

あなたの悲しみを背負うぐらい
私の背中が広ければいいけれど
無力な私に出来る事は
そばにいて祈る事ぐらい

桐山 充

さくらを見つめて

Aメロ
さくらを見つめて
切ない顔をしている人がいる
きっとあの年の春を

桐山 充

気づけば私はここにいた

テレビから聞こえるメロディに
私は誘われて旅に出た
気づけばみんなと一緒に
この場所にたっていた

桐山 充

光の向こうに

この場所から夜景をながめる
ダイヤのように輝くイルミネーション
その光の 一つ一つに
命がやどっているのです

桐山 充

涙が出なくても

涙が出ないその瞳から
切なさが伝わるのはなぜだろう
涙が出なくても人は感動できる
泣くことだけが感動じゃない

桐山 充

まっすぐな心

スーツをきた大人達が
たぬきの化かし合いをしています
スポーツマンのような
まっすぐな心が欲しいけど

桐山 充

思い通りにいかないけれど

思い通りにいかないという事が
思い通りになってしまう
上手くいかないという事が
上手くいってしまう

桐山 充

もう僕は……

弾丸のような言葉を
喰らって重症した心
僕には傷だけがあり
居場所はもうないよ

佐藤 明美

銀河彗星ステージ

新境地に向かう心境は
離れた惑星に行くって
感じで複雑だったんだ
僕らは廻り合ったけど

佐藤 明美

Error

2択の線どっちを切るの
リミットの音速くなって
僕を急かして焦らせるよ
例え傾いて歪んだ世界で

佐藤 明美

Release Butterfly

ゲージから飛び出した
穢れを知らない蝶なの
世の中という灰被った
グラビティーに逆って

佐藤 明美

光を探して

A
何に疲れて 生きるのだろう
人はいつでも 探しています
遥かな国の 空の下で

桐山 充

あなたの心は

あなたが照らす 光を探して
私はここまで かけてきた
綺麗な言葉も 言えない僕が
大事な心と 出会った日

桐山 充

僕コード

ニブった手で何を描く
想像する脳マヒってく
譲れぬプライドだけが
重石になって消えない

佐藤 明美

未来地図

A
過ちの声が
風になびいて
争いの種を

山岸 拓真

ミラクル家族

A
じいさん元気で
ばあさん飛んだよ
ミラクル家族

山岸 拓真

エリカの花

A
愛を信じていた
この暮らしの日々に
夢を見ていたんだ

山岸 拓真

祈りのような愛(済み)

A
あなたを想うたびに
優しい心になる
恋い慕う気持ちが

山岸 拓真

旅する者は

A
自分の背中を見つめて
歩く人はいない
自分の影と別れて

桐山 充

Delicious Myway

世知辛い 世の中だけど
人はもっと 優しくなれる
私は光を 探してる
心を開ける その人を

桐山 充

恩送り

僕らは産まれた時から たくさんの思いやりに
見守られて 支えられて 歩きだせるのだろう
振り返れば長い道に さりげなく佇んでた
あなた達に 助けられて 今の僕があるんだ

浜田 学

ありきたりな言葉

ありきたりな言葉では
伝えられないわけじゃない
僕だけに与えられる使命なんて
きっとないんだろうけど

浜田 花子

巡礼の地下鉄

ぼくは探す 迷宮の都市(まち)の中 思い出せない いつから彷徨って
地下鉄は 顔の無い人々の吐息 誰ひとり 行き先も知らずに ただ揺られてる
ぐるぐる巡る 満員の地下鉄 迷宮の都市 終点を知らない
友達も恋人も捨てて乗り込んだ この都市の何処かに 真実の愛の光が・・・

松本 太郎