夜が明け目覚めて そろそろ動き出す街並み
何となく眠れず 窓から朝焼けを見てたよ
まだ暗いこの部屋には 身勝手な僕と
君が置いて行った コイツだけさ
太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 心は時を止めたまま
悲しみの滲んだ うつむく微笑みで背を向け
出て行ったあの日が 瞼の裏側に揺れるよ
その胸の奥底には 寂しさがあったと
君がいなくなって 気づくなんて
太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 後悔しても今更さ
太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 陽射しは君じゃなきゃダメさ
太陽電池の 小さな花のように
動けやしないよ 心は時を止めたまま
作品紹介
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