A
立ち止まる路地裏の猫が僕を見てる
穢れのない まなこで見つめてる (けがれ)
うつむいて落ち込んだ心が癒える
なんとなく同じだよと伝えてる気がした
B
目に映るすべてを
守れるわけではない
目にとまる一つを
救えるわけもなく
サビ
僕と猫の生き方を重ねてみた
ぜんぜん違うはずなのに似た者同士
愛を求めて彷徨う想いを抱いて
また孤独な日々が過ぎてゆき時に嘆く
A
歩き出す路地裏の猫は天を仰ぐ
まぎれもない まなこで感じてる
大空は教えてる心が揺れる
それとなくここにいると告げている気がした
B
手を結ぶすべてを
信じるわけではない
手を握る一人を
求めて生きている
サビ
僕と猫の考えを比べていた
見えてるものと価値観を知るよしもなく
愛を探して叶える想いは繋ぎ
そう不安な夜が満ちてゆき時に泣いた
サビ
僕と猫の生き方を重ねてみた
ぜんぜん違うはずなのに似た者同士
愛を求めて彷徨う想いを抱いて
また孤独な日々が過ぎてゆき時に嘆く
そう不安な夜が満ちてゆき時が泣いた
作品紹介
僕と猫・・・(;'∀')
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