A
僕がいつも目にする海は澄んだ青色で
波も穏やかに喜んで弾んでいる
でもね 知らないことがたくさんあるよ
そんな ヒトカケラの物語を話してみよう
B
霧に包まれた
モヤが晴れたころ
あの日 夢みてた
未来が走り出した
サビ
海底にもしも空の光が射し込むのならば
探し出せない宝箱を見つけられるのに
深海を手探りで探ることなく (さぐる)
輝く何かが君の心に見える
A
僕がたまに目にする海は暗い黒色で
夜はあまりにも佇んで沈んでいた
でもね 見えないとこに隠れているよ
こんな 一握りの美しさを噛みしめていた
B
月が満ちていた
夜を照らすとき
あの日 信じてた
想いが映し出した
サビ
海底の闇に空の光が微笑むのならば
求め続けた世界地図が描き出されるよ
沈黙の空船は眠りから覚め
飛び立ち愛しい君と世界をまわる
サビ
海底にもしも空の光が射し込むのならば
探し出せない宝箱を見つけられるのに
深海を手探りで探ることなく (さぐる)
輝く何かが君の心に見える
作品紹介
海底にもしも空の光が射し込むのならば・・・
でけた・・・(;'∀')
タイトル長いです(;'∀')
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