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惑星A

A
世界の存亡をかけた
戦いの果てで
僕が目にした光景は
とても悲惨な大地

B
そこには 
それぞれの正義があり
そこには
さまざまな悪意がある

サビ
この蒼い惑星が焼かれて赤く燃えあがり
人が忘れかけた記憶が またよみがえる
悲劇を繰り返さないために未来はあるのに
それを知りつつも気付かないフリをしていた

A
世界の文明は進み
争いの先に
君が掲げた運命は
すごく過酷な試練

B
そこには
いろいろな苦悩があり
そこには
さまざまな歪がある
    (ひずみ)

サビ
この水の惑星が焼かれて赤く染まるころ
人は失われた何かに また砕かれる
破滅を止めようとすることを僕らはできるよ
それは現実を受け入れて今をみること

サビ
この蒼い惑星が焼かれて赤く燃えあがり
人が忘れかけた記憶が またよみがえる
悲劇を繰り返さないために未来はあるのに
それを知りつつも気付かないフリをしていた

END
破滅を止めようとすることを僕らはできるよ
それは現実を受け入れて今をみること

作品紹介

人は過ちを繰り返さないように・・・

山岸 拓真

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A
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山岸 拓真

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一人の時が多くなり
寂しい日々が募りだす
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山岸 拓真