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LYRICS 176ページ

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愛したかった

温かい胸に 抱かれて眠りたい
赤ちゃんのように 胸の音聞きながら
たばこのにおい しみついた
遠い記憶を たどってる

渡辺 裕太

夕焼け

流れを止めたような
なめらかな川の流れ
ゆく道の 片道の その途中
渡る橋の途中

山田 晃

強くなりたい

人から見れば 小さなことでも
泣きたくなるし 動けなくなる
空を仰ぐより うつむいてしまう
情けないけど それが現実

渡辺 裕太

路面電車の走る街(トマトンテーマソング)

路面電車の走る街   作詞・作曲 coolmagic
Intro /C /F /G /C G /
C F          G C  G
君が駆けってくると 笑顔で迎えてくれる 駅の近くの 商店街

高橋 修平

ホラグローネ

ある日突然 目が覚めた時
私は宙に浮いていたよ
その下にある 眠る私と
黒い笑顔(えみ)のmy彼氏

三宅 聡太郎

いつの間にかひとり

誰も好き好んで
ひとりでいるわけじゃない
いつの間にかどこからも
はみだしてる

渡辺 裕太

蒼天

蒼いシルエット こだまする我DNA
危険な金網を 何度もくぐり抜け
邪(よこしま)な想い 無垢に作り上げた
絶望にひれ伏す 華奢な天下

原田 拓真

風声の主

空を見上げて わかる答えは
今 何処にあるのだろう?
会うことさえ出来なくなるけれど
失うわけじゃないから

三宅 聡太郎

夢追い人は(曲有)

白々しい 真昼の
眠らない 夜の街
小さな影を 引きずって
こぼれた涙 踏みつけて

渡辺 裕太

なんで今更

お酒飲んで 紛らすものは
胸の痛みか 寂しさか
酔えば歌った お前はどこに
なんで今更 未練酒

渡辺 裕太

No way

風に吹かれ 今日も歩く
夕陽に染まる 一本道
朝陽 窓辺に 命吹き込む 妖精のように
揺れる観葉植物 育つ 育つ

原田 拓真

僕の好きな君

君の好きなもの 夜空に浮かぶ
丸い月と 流れ星
ベランダで 頬杖ついて
いつまでも 見つめてる

渡辺 裕太

逃避行

屋形船 波に揺られ酔い回る
こんなに気持ちいい夜はない
紅色の 君に添われ恋踊る
仕事に追われた僕の逃避行

原田 拓真

消えた恋(曲有)

砂浜に戯れて 笑ってたひと時
夏の終わりの ささやかな時間
夕焼け空に 染まったままの
心でずっと いたかった

渡辺 裕太

小さな秋のプレゼント♪

感じて・・・
窓からの日射しが
少し柔らかくなったよ
感じて・・・

山田 治


うずくまる君の後姿 涙に頬をぬらして
そんなに君を悲しませる 憎いやつは誰だ??
風よ 答えを知ってるか

原田 拓真

大・親友

勇気がどうしても出ないとき いつでも君が背中押してくれる
運命だって感じてる じゃなきゃ こんなに一緒に笑えないからね
今日だって落ち込んだテストの結果 笑ってカラオケにつれてってくれた
楽しそうに歌う君の姿に 何だか何だか元気が溢れ出す

原田 拓真

花嫁になる君へ

6月の花嫁になるという 君の幸せそうな笑顔をみてると辛くなるよ
引きつったって笑って「おめでとう」って言うけどとてもさみしんだよ
窓際のサボテンも枯れ 二人で寝ころんで映画をみたカウチもへこんだまま
僕の部屋は、あの頃から悲しみで時間が止まってるよ

高橋 七夏

狼のつぶやき

尻尾を振って ついて行く
子犬になんて なれないよ
笑っていても 心は狼
ひとりでだって 生きて行ける

渡辺 裕太

欠けて行くだけ

知らなければ 泣くこともないのに
気になるのよ あなたのことだけは
聞かなければ 揺れたりしないのに
どんなことも 聞き漏らしたくない

渡辺 裕太

葛藤

勉強なんて手につかず 雨の音ばっか聴いてる
微分のことなんて これポッチもわかんないけど
ノートや教科書に踊る記号たちは 僕を夢へと誘う子守唄
学校だけじゃない 全ては僕の一歩先に あるのさ

原田 拓真

「花粉でいらいら」

「花粉でいらいら」
かふんでいらいら おはなくさくさ
かふんでいらいら おめめかーゆかゆ
かふんでいらいら おはなするする

杉山 桃子

はじけ虫

何を言っても たたかれる
ほめられた こともない
甘えることも 知らないで
我慢ばかり していた

渡辺 裕太

黄昏ジェニック

日暮れグラスが 朱色に
慌てて 色を染めたなら
君の声がいつも 窓の外から聞こえるんだ
何も知らない僕たちと

原田 拓真

無題

ひとつの物語が終わり
ひとり取り残される
この乾いた大地に
振り仰ぐと 少し冷たい風がすり抜ける

大垣 陽子

Bird

例えばハルカ遠くに 好きな君がいても
ここからじゃ 声は届かない
例えば背中に羽が生えたらすぐに飛んで
君のもとへ 駆けつけるよ

原田 拓真

カゲロウ

揺れてるカゲロウ 息を飲んで
水面の影を 連れ去った
生きてる意味を 感じるそのたび
一歩が重く 歩けない

原田 拓真

語り

嘆きのリグレット 鏡に映った
過激なヘルメット 怖がりの証
ひどく歪んだ街並みは 今日も灰色で
慌ててペイントする ペテン師が溢れてる

原田 拓真

影延

水面に映る 悲しい月が
今夜も涙を 波紋に変えて
愛しき連鎖を 引きちぎる
もっと素直に 君に逢えたら

原田 拓真

明日がないさ

明日がないのさ僕らには 今日も昨日も明日にも
いつでもそう 明日がないのさ
思い立ったが吉日 やりたいことはすぐにやろう
後回しになんかにしないで 後悔は修正不可能

原田 拓真

もう秋なのに

雲はもう 秋なのに
遊びたりない 夏が笑ってる
焼けつく肌には キスのあと
すぐに消えて しまいます

渡辺 裕太

浮かれすぎだね~鹿児島~(曲有)

新幹線 みずほに乗って
はるばると 君がやってくる
遠い遠いと ぼやいてた
君の笑顔に やっと逢える

渡辺 裕太

褐色の街

流れてゆく雲が 月を隠したなら
星も照れるような
熱いキスを交わそう
ガッティナーラのワインが 君のほほを染めて

桐山 真綾

独り歩き

あなたの声を聞くたびに
別れが辛くなってくる
独りで歩いた道のりの
冷たい風を思い出す

松本 結衣

狼の探し物

いつも腹ペコ 狼は
今日もうろうろ 探してる
忘れてしまった ものは何
なくしてしまった ものは何

渡辺 裕太

愛のバラ

薔薇を一輪あげましょう 嫉妬のように真っ赤な
私の愛もあげましょう 受け取らないないなら棘があなたを刺すわ
チクチク 痛みで 私に気づいて
チクチク 痛みで 愛を感じて

原田 拓真