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前へ、進め!

『前へ 進め!』
ひとつ数えて 走り出せ
ふたつ数えて 息切れするな
みっつ数えて 歩き出せ

渚 篤司

もうひとつの恋

遅くなった レンタルビデオの返却 君が見たいっていうから
借りてきたのに 二人で見るんだって 予定狂わされて
延滞料金 払うのは僕だっていうのに 文句は言えないな
昨日まで 一番は 君だったけど

原田 拓真

君に直撃

手に手を取って ステップふんで
回って回って はいチェンジ
あと何回 繰り返せば
君と踊れる 僕の夢

渡辺 裕太

miss you

雨音休まることなく 傘にうちつけては なんにもないのに 携帯が震えてる
ずっと前なら気にしてすぐ見てたのにね 必要がないんだ
暗い雲が 西へ流れるのは さよならじゃなく また会うための約束
落ちて落ちて枯れ果てた 涙の海で溺れてる

原田 拓真

どうでもいいさ(曲有)

運がいいとか 悪いとか
どうでもいいさ そんなこと
一途な想い 貫けば
涼やかな風が 吹き抜ける

渡辺 裕太

陽が照りつけ

揺れる木洩れ日の下を 全力で走る帰り道
何かいいことはないかと 期待している
特に今日は何もない だけど何か起こる気がしてる
放課後の帰りは何かと冒険

原田 拓真

zzz

雲が今夜隠してるのは 満月だけじゃない
モヤモヤした 気持ちの渦 サイクル 嵐になってしまいそう
Burn 魂の一欠片 ひとり夜な夜な ぶっ壊してる
それは自分のせいじゃない 落ちた涙のため息

原田 拓真

帰り道

ゆっくり歩いた 今日は君が横にいる
もう少し一緒にいたいよ 刹那な帰り道
この日が来ることを どんなに待っただろう
大好きな君を 今だけ独り占め

原田 拓真

影絵 (附曲していただくことになりました)

~ 影絵 ~
満月の夜 風がざわめく
深い秋の訪れに
木立も揺れる

大垣 英樹

どっちもどっちの

そばにいたい ふたりなのに
はね返される はね返しちゃう
マイナス気分で 落ちて行く
心はどっぶり 水浸し

渡辺 裕太

Destiny


霞む陽光 現実見えにくくて
明日が空虚に感じている
どんな ケジメを 付ければ 始まるの?? my destiny

原田 拓真

狼の夢

今夜も君は 泣いてるの
月の色が どこか悲しい
あきらめてると いいながら
期待してた そうだろう

渡辺 裕太

絆 -明日への架け橋-

心に秘めた思い いつの日か
明日への架け橋に 届くまで
流した涙の数だけ 人は皆やさしくなれる
辛いなら 苦しいなら

山本 修平

ゼンマイ仕掛けの鳥

窓から景色見るだけの僕は今日も小鳥を作ります
どこまで飛んだかわかるよに色をつけて
いつもの窓から飛ばすのです
僕の知らない空を見てきてと

加納 結衣

希望

悲しみの色に包まれた
空を明るく照らしてみたい
たとえそれが小さく幼い
光だっていいじゃない

松本 結衣

明日が見えない(曲有)

昨日までの 優しさが
どこにも見えない 明日の風
底なし沼に 踏み込んだ
心は誰にも 探せない

渡辺 裕太

小さな翼

寂しくなって 後ろを見ても
影がぽつんと あるだけだから
僕は大空目指して 飛び立つんだ
大空のキャンバスに描く未来の夢は

桐山 真綾

ピクニック

空が優しくなったら
雲はのんびりお散歩
君がゆっくり起きたら
僕はやっとで朝食

渡辺 裕太

悪い夢

まっすぐなつもりが
横道にそれて行く
戻ろうとしても
行き過ぎてしまう

渡辺 裕太

「聖戦の落日」(仮題)

「聖戦の落日」(仮題)
誰が悪いのかと 云いたい訳じゃない
どの国が悪いと あらそう愚かさに
気がついただけさ

井上 太一

案山子のため息(曲有)

恋に浮かれる 赤とんぼ
飛べない案山子の ため息吐息
風に吹かれて 揺れる波
黄金(こがね)色に 変われ変われ

渡辺 裕太

まだまだ子供ね

二十歳すぎたからって
無理に飲まなくてもいいよ
飲んでいいことあるじゃなし
体壊すこともある

渡辺 裕太

それでも好きと

わかってる わかってる
あなたが誰を 好きなのか
わかってる わかってる
それでも好きと 言いたくて

渡辺 裕太

寂しがり屋の

うれしいくせに
舌を出す
泣いてるくせに
見栄をはる

渡辺 裕太

月に行った狼(曲有)

逃げだすようにして
月に行った狼は
ひとりたったひとりで
駆け回っていた

渡辺 裕太

泣き声の向こう

遠く霞む雲に 今日の陽が射し込む頃
偶然見つめた窓に 自分の知らない横顔を見る
乾いた音を立てて 片付けた袋 見つめながら
自分の理想 あの日の想い 遠くへ来た自分に泣いた日

渚 篤司

An unforgettable woman~永遠の人~

特急列車が目の前を
風を切って 通り過てゆくように
一瞬のできごとが
体と心を支配する

桐山 真綾

狼の夜(曲有)

見つめたくなる 丸い月の夜は
どこからともなく 聞こえてくる
君にだって 届いてるだろう
孤独な影が 色濃くなってる

渡辺 裕太

星空の神殿

冬の冷たい雨のもと 健気に咲く花のような
貴方を想って 密かに端座する
空には月と星々が 水面に映るその陰のように
どんなに離れても 貴方を見守って

松本 太郎

やるせない想い

パンパンに 張りつめた心
宇宙船に 乗せて行ってよ
生意気な 三日月に
ぶつけたって いいからさ

渡辺 裕太

happiness

小さなその手 いつも側で握りしめていたい
私の愛であなたのこと ずっと見守るね
その笑顔は ほら宝石よりきれい
神様がくれた愛の贈りもの

山本 修平

月もあなたも

あの月がほしいと この手をのばしても
届かないのは わかっているけど
それでもやっぱり あきらめきれなくて
泣いたりすがったり 困らせていた

渡辺 裕太

秋が来る

枕を濡らす 年じゃないのに
なんで今更 燃え上がる
夏も終わりと つくつくぼうし
泣いても泣いても 秋が来る

渡辺 裕太

ひとりの日々

朝は相変わらずだから 新しく また本を買う
夜は短くなったから お気に入りの歌も増えた
夢の中で泣いていても
私は今とても自由 どこまででも拡がる宇宙の中

山田 晃

飛び越えてくれ

闇に光る瞳に ただひとつの
優しさ見つけたら もう戻れない
月も星も 雲に隠れて
見えないふりを するだけなんだ

渡辺 裕太

欠けた心

凍える風が 吹き抜ける
心はずっと 冷めたまま
裏切られては あきらめてた
信じられる ものはない

渡辺 裕太