雲はもう 秋なのに
遊びたりない 夏が笑ってる
焼けつく肌には キスのあと
すぐに消えて しまいます
今度はいつ 逢えますか
逢えたばかりでもう
聞きたくなります
風はもう 秋なのに
恋したりない 蝉が鳴いてます
あなたが残した 温もりも
すぐに冷めて しまいます
今度はいつ 逢えますか
胸の痛みでもう
泣きたくなります
月はもう 秋なのに
夢を叶える 星が見えません
瞳に映った 優しさも
すぐに逃げて しまいます
今度はいつ 逢えますか
壁の暦がもう
待ちわびています
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