揺れてるカゲロウ 息を飲んで
水面の影を 連れ去った
生きてる意味を 感じるそのたび
一歩が重く 歩けない
残酷な日差しが 降り注ぐ夏の日
見慣れない子供が 天へと旅立つ
悲しみは ないけれど
どこかに感じた胸の痛みは確かにあった
想いは陽炎 形なきモノ
誤解と嘘を 作り上げた
自分の虚勢 感じるそのたび
形あるモノに 依存してしまう
寄せては返す波みたい
この世界のどこか遠くで
きっと今日も誰か
”存在”の恐怖に怯えてる
想いは陽炎 形なきモノ
誤解と嘘を 作り上げた
自分の虚勢 感じるそのたび
形あるモノに 依存してしまう
揺れてるカゲロウ 息を飲んで
水面の影を 連れ去った
生きてる意味を 感じるそのたび
一歩が重く 歩けない
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