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制作

条件をクリア

もう、幸せになんてなれない

歩き続けてきた日々
それは 楽しくて
辛い時はいつも君が
隣に居てくれた

山口 直子

空砲

通い慣れた交差点 信号を2つ目
今は空き地のその場所に 何があったか思い出せない
今夜のトップニュースも 明日には上書きされて
昨日と同じ退屈顔で 違う他人<だれか>を心配している

田中 結衣

命のおもみ

この頃テレビでは放射能がどうだとか
地震だ津波だ想定外だと騒いでる!
他人の迷惑 顧みないのが 自由だと思いこみ
快楽求めて 集団暴走 怖いものなし

青田 幹

太陽の光

片手はあなたから離さない
そして もう片手に小さな鏡
片手はあなたから離さない
ほら 太陽の光を その顔にぶつけてやろう

山田 晃

IYASAKA

目を閉じよう 目を閉じよう
花が咲き 果実実る
私の心の奥に
花は咲き 果実実る

山田 晃

笑いましょ

買い物すれば 買い忘れ
レジを済ませば 入れ忘れ
カートに掛けたら 取り忘れ
あ~もう~どじなんだから

渡辺 裕太

アカルイミライヘ

つまるところ どういうこと?
届く言葉で 教えてよ
シナリオ通りじゃ 眠くなるね
きみなら 何を書き変える?

田中 結衣

ねがいごと

息を切らし 待ち合わせへと
迎える君の笑みに 言い訳を忘れた
季節のすみに のぞく春茜
めくったページを数えている

田中 結衣

右の頬を暖めさせて

眠れない明け方は 不安と息苦しさ
この体と心は 日常に埋もれてく
幼い指先で 辿ったあの日の地図
飽きもせず繰り返す 自分に乾いた笑い

西之園 稔

あんなにいっぱいスキって

開いた穴をふさごうなんて
他じゃ代われないのに
“あの頃”ばかりがよく見えるから
想い出を数えてみたって

西之園 稔

ハーフムーン

笑っていても心には
涙が隠れてる
怒っていても心には
優しさあふれてる

渡辺 裕太

逢いたいよ(曲有)

伝えたい気持ち たくさんあるのに
文字にすると 味気なくて
声を聞けば 顔を見れば
もっともっと 伝わるのに

渡辺 裕太

キミノオト

窓際の陽だまり 4時限目の憂鬱
眠そうな君は 青空の中にいる
借りていた教科書 残したらくがき
もしかして君は 笑ってくれるかな

田中 結衣

いっしょに

決めたジャケット ねぐせが残念
手をつなぎたい ポケットにやきもち
分け合うランチ 好みは似てる
やさしいキモチ 交換しよう

田中 結衣

エトセトラ(曲有)

きりがないほど 上には上がいて
何をやっても エトセトラ
少しくらい できたって
砂漠の中の 砂粒と同じ

渡辺 裕太

不思議のメロディ

ねぇ あなたのメロディはどうして甘いの
綺麗な飴玉指でつまんで
陽にかざした時のキラメキなめてみたような
そんな不思議

加納 結衣

伝承の歌

歌は今
空へ行き
闇に溶けて
一つの光宿す

加納 結衣

砂漠の巨人(曲公開中!)

砂漠の巨人は見ていたの あの砂山ができるのを
砂漠の巨人は見ていたの 駱駝にコブができるのを
いつか来た人に話せるように 砂漠の巨人は見ていたの
けれども砂漠へ来た人は 巨人に気づかず去って行く

加納 結衣

片恋

花びらちぎる 恋占い
何度でも やり直すくせに
決められない わけじゃない
背中押して ほしいだけ

渡辺 裕太

エキストラ(曲有)

キラキラの 光あふれさせ
誰の目も 釘付けにする
君が笑う それだけで
春のように 暖かくなる

渡辺 裕太

「酒に歌う」

「酒に歌う」
わずか二合の酒に
ほろ酔いながら 家路たどれば
街は静かに 眠りはじめる

井上 太一

ひとり酔えば(曲有)

秋の夜長を にぎわせた
虫の音も 今はなく
わびしさ募る ひとり酒
月の兎と 乾杯しようか

渡辺 裕太

あてつけ

私のことなど 知らないと
いいたげな顔を していたから
悲しくて 悲しくて
あなたを忘れた ふりをした

渡辺 裕太

最後の秋

雨が降るたび 変わって行く
空も山も 私だって
洗い流せば きれいになる
どんなことも あなただって

渡辺 裕太

君だけで

マシュマロのような
甘い声に
心まで
とろけそう

渡辺 裕太

未発表曲

ぐうぜんは たまに 起こることがある
ぐうぜんに出会えたから 今の私があるの
時間を忘れるほど 楽しくても
そのうちに 夜はくるんだね

村山 京助

MIRACLE NATURE

窓の外眺めて 遠い空見上げてふと考える
この世界の根源は どこにあるんだろうか
思うだけで 何故だか心洗われるような
お子様博士の質問「空は何で青いの?」

高橋 太郎

月を見たって

いつかいつかなんて いつまでもこないよ
逢いたきゃ行けばいい ただそれだけのこと
怖いんだろう どうなるのか
逢ってみなきゃ わからないのにね

渡辺 裕太

さあ笑って

仲良く並んだ ひつじ雲
青い空を いっぱいにして
おいでおいでと 誘ってるから
君を連れ出し 出かけよう

渡辺 裕太

スマイル1万円

スマイルください 1万円
それだけで僕は生きていける
お洒落な髪型とかスタイルとか
水着とか そんなものは必要ないって

高橋 太郎

内緒の話

内緒内緒 内緒の話
打ち明けたら もう最後
風から風へと 駆け巡る噂
いい加減な 尾ひれをつけて

渡辺 裕太

風になれ

夕暮れが少し 近づいてきて
たんすにはまだ半袖のシャツ
扇風機は片付けられない
耳を澄ませば 秋の足音

高橋 太郎

変わります(曲有)

何を言っても だめなんだと
わかったから わかったから
切なさに 痛む心
涙でそっと 濡らすだけ

渡辺 裕太

名無し草

きみの名前は だれも知らない
聞かれることもなく 答えるつもりもない
両目のガラスは 曇ったままかい
ひとりの世界を かわいがっている

田中 結衣

行かないで

雨の日は 寄り添って
ひとつの傘で 歩きたい
あなたの肩が 少し濡れている
ごめんね 甘えてばかりで

山田 治

母へ~レクイエム(曲有)

思い出してます いつか見た青い空
高く飛ぶ鳥に あこがれた日のこと
刻みこんでます 胸の奥 深くまで
そっと後ろから 支えてくれたあなたを

渡辺 裕太