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小さな秋(予約済)

水辺のせせらぎ 色づくもみじ
木漏れ日ほのかに 触れる温もり
抱きしめたのは 小さな秋
不安に震える 小さな君

渡辺 裕太

今も青春(曲有)

よるとさわると 悪さばかり
親に内緒の ことだって
ケンカもしたさ 遊びもしたが
なによりギターが 好きだった

渡辺 裕太

ティアドロップ(曲有)

冷たい頬に ひとしずくの雨
見上げた空には 薄日が差してる
公園で遊んでた 子供たちは
いつの間にか いなくなってる

渡辺 裕太

ごめんね

君の心が透けて 見えたとしても
本当の痛みは わかるはずもない
ましてや言葉は 何の力もなく
上っ面を 撫でて行くだけ

渡辺 裕太

明日こそは

喉の奥で 絡まって
でないひと言 「愛してる」
きっと君は 待ちわびて
疲れた顔を してるんだ

渡辺 裕太

君思う秋

公園のすみっこ
枯れ葉の絨毯
歩けばカサコソ
秋の音

渡辺 裕太

月の恋

いくら飲んでも 酔わないはずが
ひと缶だけで 世界が変わる
浮かれたように 踊りだす
言葉はみんな あなた色

渡辺 裕太

Thumbs Up!

ただ前だけを見て走って来たのは
立ち止まり迷うことへの恐れだと
気づいたけれど何も変わりはしない
誰にでも弱さがあっていいんだと 君が教えてくれたから

坂本 美加子

君と歩きたくて

前を歩く二人は 話に夢中で
僕らを振り返りは しないから
今だけ少しだけ 手をつなごう
今だけ少しだけ 触れていたいよ

渡辺 裕太

大切な夜だから(曲有)

ひいてはよせる 波の音
聞いては心 漂わせ
きらめき揺れる 星明り
見つめて心 遊ばせて

渡辺 裕太

月夜というのに

嘘でも見抜ける 月夜というのに
逢えないなんて どうかしてる
曇ってばかりの 心の闇に
雨まで降らすと いうのかしら

渡辺 裕太

ウィンクして

夜空に星は 数えきれなくて
どれがあなたなのか わからないの
季節が変わるだけで 泣きそうなのに
この寂しさを どうすればいい

渡辺 裕太

臆病な狼

少しくらい 強引でも
ついてきて くれるだろ
わかっていても できないまま
ずるずる時間が 過ぎて行く

渡辺 裕太

憂鬱

臆病になるよ なんもかんも
脱ぎ去って 裸になろうか
指をくわえて 夢を笑って
見過ごすそんな 弱者になりたくない

原田 拓真

メダカは泳ぐ

小さなビンの中 泳ぐメダカたちを
時間も忘れて 見つめてしまう
どこからきて どこへ行くのか
考えたり するのかな

渡辺 裕太

心にシンクロ

そばにいるだけで 気持ちいい
黙っていても 気にならない
人見知りなくせに なんでかな
緊張してないよ なんでかな

渡辺 裕太

哀しみのドンファン

あっちでふらふら こっちでふらふら
今日は何人 抱きしめたの
見つめるだけで 虜にする
子犬のような 瞳を武器にして

渡辺 裕太

She is my best friend.

明日降る雨 予想じゃ100%で
物の見事に花と散って見せましょう
ごめんね 二人の関係に水を注すようで
心地よいリズム できるならこれまで通り

野村 裕樹

空へ

もう少し あと少し
届かない この想い
手を伸ばす 君の隣
見上げれば 青い空

三宅 聡太郎

僕の願い

顔を見れば わかるさ
声だけでも わかるよ
笑っていても 泣いている
君の心は すぐわかる

渡辺 裕太

君の背中

凍りついた 時間を切り取った
遠くなる水面月 恋しい
うさぎが餅つく無重力に愛もふわふわ浮いてしまって
戻らない飛行士 諦めた君の背中・・・

原田 拓真

ショートケーキ

好きなのは いちごだと
ずっとずっと 思ってたのに
思うほど 甘くない
裏切りの ジ エンド

渡辺 裕太

「ドンキホーテからの伝言」

ついに恐れていた嵐の時が来ても
いまだ見た事の無い勇気を出し
立ち上がればいい
激しい風に向かって行け

伊藤 晃

片えくぼ

ともに白髪の 五十すぎ
惚れた晴れたも 大昔
空気みたいな お前でも
見つめてしまう 片えくぼ

渡辺 裕太

夏の記憶

秋だって いうのに
凍える寒さに 震えてる
あの夏の 暑さが
体に残って いるのかな

渡辺 裕太

秋の夜

右に左に
赤とんぼ
愛しいあの子は
かくれんぼ

渡辺 裕太

僕だけの花(曲有)

くすぐるような
風のささやき
はにかむように
揺れるコスモス

渡辺 裕太

道中

広げた地図に行き先はなくて 見つめた先にゴールがあんだ
そんなことわかってるって 言ってる君前見えなくて
足のつかないプールに行って 監視員の目盗んで溺れた
誰にも助けもらえずに ただ沈んでく ただ沈んでく 体

原田 拓真

飲みたいな

かたくかたく 閉ざした扉
誰も誰も 知らない私
いつかいつか 朽ち果てるまで
息をひそめ 泣いている

渡辺 裕太

memory……(曲公開中!)

あなたと歩んだ道
夕暮れ染まった空
今帰る
つないだ手の感触

加納 結衣

君と僕

君は僕を知らない 僕は君を知らない
自分すらわからないのに 誰かを知り尽くせやしない
表だけがすべてじゃない 裏だけが本当でもない
どれかが偽物じゃなくて 全部混ざって僕になる

加納 結衣

思い出せるなら

雨が降っても 大丈夫
青空を 思い出せるなら
鳥のように はばたいて
広い世界を 見つめよう

渡辺 裕太

夜明けの街で

光の粒 ホラ 星のようなMidnight town
キラキラ ついては消えてく 命の光
夜明けの街で 見つかるのか? Way to know
未知てるばかりの 今だから 探している

原田 拓真

狼の遠吠え

流れる時も せせらぎのように
静かに受け止め 笑いたい
避けては通れぬ 悲しみに
くじけそうな 弱さもつれて

渡辺 裕太

silence

肝心なときはいつも
keep silence
悲しみにくれるほどに
keep silence

渡辺 裕太

家路

夕陽が沈むよ 地平線に延びる今日
振り返る 明日に 僕は胸を張っているか??
旅のようにつく家路 クタクタ背中引きずって
夢追うことを忘れた 影が揺れている

原田 拓真