温かい胸に 抱かれて眠りたい
赤ちゃんのように 胸の音聞きながら
たばこのにおい しみついた
遠い記憶を たどってる
もっともっと 甘えたかった
もっともっと 笑いたかった
穏やかな声に 包まれ目覚めたい
赤ちゃんのように 夢の音聞きながら
注いでくれた カフェオレの
甘いゆらめき 探してる
もっともっと 話たかった
もっともっと 夢見たかった
柔らかな笑顔 見つめて暮らしたい
赤ちゃんのように 愛の音聞きながら
日差しを映した まなざしも
胸の奥まで 残ってる
もっともっと 見つめたかった
もっともっと 愛したかった
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