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黄昏ジェニック

日暮れグラスが 朱色に
慌てて 色を染めたなら
君の声がいつも 窓の外から聞こえるんだ
何も知らない僕たちと
全てを知ってる太陽の
絶妙なズレで 世界は回る

切ないよ 時計がね 6時を回るけど
どうしてもどうしても 夜がもどかしくて
膨らんだ 妄想のせいで
Ah・・・黄昏ジェニック

気まぐれ涙が 彼色に
悲しく 色を染めても
君の声はいつも なぜか楽しそうにしている
何も知らない太陽と
全てを知ってる僕たちの
絶対なズレで 僕だけ憂う

卑怯だよこの距離がね 明日もまた通るけど
僕一人 家の中 孤独に怯えてる 
まとわりつく 笑い声で
Ah・・・黄昏せまる

もう少しもう少し 近い距離で あいたいよ
こんなにもこんなにも 思っているのに・・・
切ないよ 時計がね 6時を回るけど
どうしてもどうしても 夜がもどかしくて
膨らんだ 妄想のせいで
Ah・・・黄昏ジェニック

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