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たえる花(曲有)

逢いたかったと 枯れた花
燃え尽きたなら 悔やまない
あの月をせがむ 子のように
泣きじゃくっても 変わらない

渡辺 裕太

恋のエピローグ

冷たくなった 雨に濡れて
山はきれいに 秋化粧
きらめく夏を 洗い流して
空は優しい 色になる

渡辺 裕太

曲がり角

泣きながら辛いと思った
あの日々がまるで嘘のよう
いくつかの曲がり角を
通ってきたけれど

杉山 翔太

君に決めた

誰が何を言っても 関係ないだろ
二人好きでいるなら 問題ないのさ
見かけだけで 決めつけないで
心だけで 決めたのだから

渡辺 裕太

無防備な愛

確かにあの時 目と目が合った
束の間だろうと 揺れた瞳
気付かぬふりして 笑顔を向ける
おまえはあいつの 恋人

渡辺 裕太

first snow

白い雪が街を包んでた
ドアを開けたら 身体が震えた
ダウン羽織って 駅に急ごう
滑らないよう ちょっと注意して

中村 幹

波音の子守唄

耳を澄ませば 聴こえてくる
遠いふるさとの 波の音
日暮れの空の 淋しさに
足を止めた 人ごみの中

中村 幹

白い炎

あなたと一緒に いられるのならば
このまま死んでもかまわない
しんしんしんと 闇をすべる雪
過去も未来も うずめてしまえ!

中村 幹

スズメの子

ぴょんぴょんぴょん スズメの子
お家は何処だ スズメの子
ぴょんぴょんぴょん スズメの子
母さん 屋根で鳴いている

中村 幹

金木犀(曲有)

香りたつ オレンジの涙
誰に見つめて ほしいのですか
音もなく 落ちていく花を
きっとあなたは 知らないままね

渡辺 裕太

茜空

今日一緒に
二人きりで帰りたいの
まだ誰も連れてきてない
私だけの秘密の場所

佐藤 知実

忘れないわ(曲有)

熱い風を 涼やかに
響かせてる 風鈴は
あなたと出会った あの頃を
想い出させて くれるのよ

渡辺 裕太

雨の日のピクニック

初めての ピクニック
家族そろって ピクニック
好きなもの つめこんで
はやく食べたい お弁当

渡辺 裕太

君と秋

半袖の君は 夏気分
さっきのくしゃみ 聞こえたよ
掛け布団掛けず 寝てたでしょう
朝は涼しい 寒いでしょう

渡辺 裕太

道標

目の前にある
真っ直ぐな道は
一つしかないように
見えるけれど

佐藤 知実

スカイツリー

通り過ぎる人たち 空を見上げて
だいぶ高くなったと 興奮している
携帯やデジカメのシャッター鳴らして
今の瞬間を閉じ込めようとしている

中村 幹

三回忌

三回忌だからと 母からの電話
小さくかすれて 聞こえたよ
また雨降るかしら そんなことばかり
浮かんでくるから 笑ったよ

渡辺 裕太

好きなんだ(曲有)

右から左へ 聞き流しても
わかっているように 相槌うって
長い話のネタが 尽きるのを待ち
笑顔見ながら またあした

渡辺 裕太

理不尽な果実(作曲依頼済み)

忘れられた未来
置き去られた現状
一体どうしたら
越えられるのか

佐藤 知実

Pledge My Honor

君を励まし勇気づけようと
いろんな言葉かけてきたけど
本当は自分自身に
言い聞かせていたのかもしれない

山本 修平

憐れ

夢見し日々よ
けがれなく
見るものすべて
美しく

渡辺 裕太

泣いているのは

そばについてて あげたいと
私ではない ひとのこと
そばについてて ほしいのは
私なのにと 言えなくて

渡辺 裕太

秋だから

トンボ飛び交う 田んぼを抜けて
目指すは一面の コスモス畑
ぼんやりぼんやり 見つめるだけの
静かな静かな 二人の時間

渡辺 裕太

なるようになる

気ままな風に 何を聞いても
想うようには 答えてくれず
泣くのが落ちと 悟りひらいて
突き放したら いいのさ

渡辺 裕太

不幸語り

不幸語りは 人生の
想い出語りさ しみじみと
こんなことも あったのと
話せば記憶が よみがえる

渡辺 裕太

夢心

緑に混じる 赤や黄色
出番ですよと 浮かぶ笑顔
誰も見ては くれないと
うつむくよりは 顔あげて

渡辺 裕太

怖くはないのよ

かすかなドアの 開く音
優しく閉める あなたの気配
心配そうに のぞきこむ
あなたの吐息 温かい

渡辺 裕太

秋の恋

膨らみ色づき 甘い香り
目覚める景色に 恋をする
優しい雨です 春の雨は
潤い感じて 微笑むの

渡辺 裕太

水色のラブソング

大切なもの 人それぞれだから
僕には君が とても大切で
溢れる思いを 形にしたくて
ちいさな歌にこめて 僕は歌うから

中村 幹

哀しくても

いつもの道なのに いつもと違ってる
眼にも鮮やかな色 気付かなくてごめんよ
今年も彼岸花 忘れず咲いた君
心そのままの色 燃えるような赤

渡辺 裕太

「Smile」

恋をしてときめく それはとても自然で
心躍ることで 羽根に気づく私
空に千切れた雲 入道雲に手を振って
草原の中で 背伸びしてるコスモス

杉山 翔太

今日の心は

澄んだ空気 高い空
浮かぶ雲に 遊び心
飛行機だって 恐竜だって
おいしいおいしい 食べ物だって

渡辺 裕太

何もしたくない

雨だから 外に出たくない
あまだれが どこか冷たくて
雨だから 歌も聞こえない
あま音が すべて消して行く

渡辺 裕太

あかとんぼ

冬でもないのに 凍る風
ため息まじりの 吐息が痛い
嘘でもいいから そばにいて
夕暮れ迫れば 涙が落ちる

渡辺 裕太

ありふれた恋

爪先立って 手を伸ばして
飛び上がっても 届かない本
あきらめようか 迷ってたら
軽く取出し くれたひと

渡辺 裕太

Rainy beat  (曲がついています)

舗道に落ちた街灯のあかり
車に轢かれ くしゃくしゃになった
横を急ぐ 見知らぬ誰か
あの日の君の思い出に似てた

中村 幹