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LYRICS 129ページ

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制作

条件をクリア

青空のしずく

悲しいほどの空の青さが 胸に沁みてゆく
小さな町の 小さな命 ここに僕がいる
生きる手立てはあざといものと 空をじっと仰いでは
矛盾に満ちた自分自身が とても小さく見えた

中村 幹

Make you up!

1.
不意打ちの雨に マスカラもReset
台無しのSkirt 振りだしのRestart
背伸びじゃ足りない夢なら ヒールを足して

田中 結衣

Face to Face

ここんとこ君に会えない日が続いてる
仕事のサイクルがお互いかみあってないから
そんなときにLINEやメールだけで済ますのは
なんだか味気なくて嫌なんだ

山本 修平

お願い!YES様

1.
はじめて書いた 手紙はたしか
サンタクロース宛てのラブレター
返事は今もないけれど かわいい思い出のひとつ

田中 結衣

COSMOS

1.
時間(とき)の砂をかけて 戯(たわむ)れるように
悲しみを隠した少女
閉じた瞳の檻 わずか残り灯が

田中 結衣

輪廻転生

作り顔が行き交う街角
心の置き場所を
裸足のまま探す僕らは
立ち止まっている

杉山 翔太

弱音

黙っていれば 誰にも知られず
何もなかった ふりができるけど
なぜだかいつも 涙のように
あふれては 零れ落ちてゆく

渡辺 裕太

ラストダンスに

別れのダンスは 何がいい
スローなテンポじゃ 重くなる
寂しく漂う はぐれ雲
好きでなりたい わけじゃない

渡辺 裕太

風がやさしくなるよ(曲有)

聞こえるかしら 虫の音(ね)が
蝉しぐれに うもれそうだけど
ひまわりさえも うなだれる
強い日差し 変わらないけれど

渡辺 裕太

一人の部屋

誰もいないこの部屋の中 ポツンとひとり
スタンド点けて雨の夜に 君を想う
すれ違いの僕らには 何が欠けただろう
思い出たどりぬくもり探し 眠れないよ

杉山 翔太

If(附曲済)

空の色が自由になるなら 全ての人の心に
優しさいっぱいの色で 温かさ届けたい
風の流れが自由になるなら 道に迷ってる旅人に
笑顔が待っている場所へ いざなう風でありたい

石田 千代

代償

夕立ぐらいなら かわいいものさ
たとえ雷が 鳴り響いても
何もかもが見る間に 沈んでしまう
こんな雨今まで 知らなかった

渡辺 裕太

月のように

見ないふり 聞かないふり
月のように 空の上で
嘆かない 苦しくても
満ちて欠けて 消える時も

渡辺 裕太

書いて(曲有)

話し相手は いつだっていない
胸の奥へと しまい込むだけで
積もり積もって しまったらいつか
弾け飛んで 壊れてしまう

渡辺 裕太

カウントダウン

使い捨てたら もう終わり
きれいに消えるなら 文句はないが
あとの始末が 厄介さ
すべてをむしばむ もとになる

渡辺 裕太

狂った歯車

どこで狂った 知らないうちに
お前と俺の 歯車が
やることなすこと かみ合わず
心ばかりを 突き刺して

渡辺 裕太

愛に変われ

何かいいこと あったのか
素敵な夢を 見たのかな
弾む会話 身振り手振りまで
見てて飽きない おもちゃ箱みたい

渡辺 裕太

最後の明かり

夏の終わりの 日が沈む
茜色に 染めながら
君はもう 帰るのか
僕はまだ 離れたくない

渡辺 裕太

どこにもない

誰よりも そばにいて
見つめあい 膨らむ夢
触れたなら どうなるか
わかっては いたけれど

渡辺 裕太

蒼いジレンマ

肩をすぼめて 歩く路地裏
薄い氷を 踏みつけている
月の視線に 影を追われて
吐く息だけが 生きてる証

杉山 翔太

光を放つ

夜より暗い 闇の中で
心はいつも さまよって
闇より強い 輝きを
消えない明かり 探してた

渡辺 裕太

希望(曲有)

かすみのかかった視界
君の笑顔が映しだせない
光の粒子はどこへ
飛んで行くのか止められない

渡辺 裕太

天使の雨の唄

雨の唄と風の音色 子守をする天使の様に
仄かな光 窓から差して hum...
崩れ落ちる煉瓦の砦 敵は何処に 上がる黒煙
涙の痕 なぞる様に痛みが 悲しみを撒き散らして

松本 太郎

月と少女の瞳の奥

浮かぶ月を眺めてる 少女 瞳の奥
暗い海を通り抜け 輝く星の元へ
その身を捧げ 愛の光を 闇の世界に温かさを
月の調べ 響け響け世界へ 愛の光 輝け輝け 世界を

松本 太郎

夜を走れ(曲有)

思い違いすれ違い ふたりはこの頃
ちぐはぐなパッチワーク 見てるようだ
気分悪くなったなら さよならするだけ
怒りに任せた 捨て台詞

渡辺 裕太

ダウン日和(曲有)

頭の中は 羊だらけ
暑苦しくて 余計眠れない
頼みの薬は とっくに飲んで
なぜ効かないのか いやになる

渡辺 裕太

追っかけカメラマン

休みのたびに 追っかけカメラマン
アイドルイベント ストレス発散
野外ステージ 炎天下
顔や手足 まっかっか

渡辺 裕太

君だけの光

産声を上げる 君の手は
握りしめられて いたんだよ
そこには何が あったのか
誰も見ることは できないけれど

渡辺 裕太

summer date

むせかえる熱に 責めたてられて
逃げ場のないまま 渇いていく
滴り落ちる 雫はとめどなく
抗う気力さえ 奪っていく

渡辺 裕太

まだ

何が起こるわけでもなく
何を待っているでもなく
流れていく時の中で
流されていると知りながら

渡辺 裕太

好きにすればいいよ

好きにすればいいよ
かまってくれなくていい
気まぐれなんだって
誰よりもわかってる

渡辺 裕太

たいせつなひと

大切な人がいる
その人のことを 見守っていけるなら
それが喜び
その人の笑顔が好きだから

山本 修平

巣立ち

次から次へと やってくる
ツバメは何を 騒ぐのか
幼い声で 鳴いていた
子ツバメたちが 立ち上がる

渡辺 裕太

猫背の君

どこへ行くのも ヒールの低い靴
少しでもって 気を使ってるけど
並んで歩くの 恥ずかしくないのかな
すれ違う人の視線 感じないのかな

渡辺 裕太

待っているの

文字で交わした 言葉はなぜか
せつなくて せつなくて
声で交わした 言葉はいつも
うれしくて うれしくて

渡辺 裕太

(曲あり) 君のココロ Vo.わぎゅう

一、
君のために なにができるのだろう
そんなことを ずっと考えていた
君のために どうすれば満足なのか

井高 直子