耳を澄ませば 聴こえてくる
遠いふるさとの 波の音
日暮れの空の 淋しさに
足を止めた 人ごみの中
忘れてはいないと
そっと呟いて
でも帰れない
あの島に・・・
身体に流れる 島人(しまんちゅ)の魂
小さな僕の 大きな誇り
この街でしばらく頑張ってみるから
どうか 届けて 波の子守唄
島の暮らしは 楽じゃないけど
いつも笑顔が そこにあった
父よ 母よ おじん おばぁ
便りもださない 僕を許して
今すぐに会いたい
切符買おうか・・・
でも帰れない
あの島に・・・
身体に流れる 島人(しまんちゅ)の魂
小さな僕の 大きな誇り
どんなに辛くても 負けないから
どうか 届けて 波音の子守唄
身体に流れる 島人(しまんちゅ)の魂
小さな僕の 大きな誇り
どんなに離れても 心は帰る
今夜 届けて 波の子守歌
作品紹介
沖縄のイメージ。あんまり考えないで書いたので、手直しが必要かな・・・
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