/

LYRICS 128ページ

条件を指定して検索

制作

条件をクリア

温めよう

わずかな物音にも 怯えたように
その身をすくめる お前のそばで
哀しく見つめながら 心はいつも
波立ち静まる すべを知らない

渡辺 裕太

風が空が聞くから(曲有)

寂しい目をして 歩いたら
風が聞くから たたずむのよ
それでも優しい 風だから
花を揺らして 待っている

渡辺 裕太

カラスが鳴くから帰ろう

うまくいかないなぁ・・・ 溜息ついて
小石ひとつ コロリと蹴った
頑張ったのになぁ・・・
また失敗だ・・・

中村 幹

Lady Midnight

夜をさまよう 心が闇に
飲みこまれたら おしまいさ
何を探して いるのかさえも
わからなくなる 海の底

渡辺 裕太

痛む心

泣かなくなったね いつからか
哀しい瞳を していても
心の涙も かれたのか
それでも笑顔が 戻らない

渡辺 裕太

想いはひとつ

風に揺れる コスモスに
誘われるように 歩いてきた
触れる風が 優しくて
歌ってるように 見えたから

渡辺 裕太

ひとりの秋

雨の音は 哀しいですか
春の雨でも 同じですか
降るたびに 鮮やかに感じる
優しさだけを 抱きしめて

渡辺 裕太

許してね

見ない聞かない 話さない
これだけすれば 大丈夫よ
見ない聞かない 話さない
いつかはきっと 忘れられる

渡辺 裕太

ねむねむ

ねむねむねむりの おおこくは
なみなみなみだの こうずいだ
まだまだまだだよ あそびたい
ぐずぐずぐずるの だれでしょう

渡辺 裕太

甘えてもいいですか

甘えられる人 いますか
ずっとほしいって 思ってた
何でも話せる 人なら
聞いてほしいこと いっぱいで

渡辺 裕太

らしくない夏の

曇り空ばかり 見つめてた
らしくない夏の 照れ笑い
不機嫌な顔を したくなる
そんな日もあると いいたげに

渡辺 裕太

(曲あり) 同級生 Vo. T.kurosawa

春めく日差し 風さわぐささらさら
浮き立つ心は あぁ恋咲く季節
青春だね あのころの君 あのときの僕
夢を見た 色とりどりに 咲く恋模様

井高 直子

あなたの光で

好きで好きで 始めたけれど
できるだけで よかったけれど
ひとりでは 泡のように
人知れず 消えてしまう

渡辺 裕太

スローモーション

繰り返し 流れる景色
小刻みに 揺れてる瞳
わずかな時なのに 永遠のような錯覚
落ちてしまう前に まぶたを閉じる

渡辺 裕太

逢えるかしら(曲有)

いつから風が 優しくなったの
思わず涙が 零れ落ちる
夕暮れ間近 寂しくなったの
虫の音(ね)響けば 恋しくて

渡辺 裕太

夕映えの空

夕映えの空 鏡になって
映った街は 不思議な静けさ

流れる雲は 欠片になって

中村 幹

かわいいおへそ(曲有)

おへそおへそ
きみのおへそ
たてにながい
よこにながい

渡辺 裕太

変わらない二人

出会った頃から 変わらない笑顔
見つめるたびに 優しくなれる
温もりあふれる 声も好きなのよ
いつでもそばで 聞きたくなる

渡辺 裕太

弱り目(曲有)

もしかしたらなんて 思うたびに
哀しくなるのは どうしてだろう
すれ違っても 気付かない
二人に戻って いるのにね

渡辺 裕太

陽炎の夢

歩けば赤とんぼ せわしなく
前に後ろに 飛び回る
突然鳴きだす つくつくぼうし
どこへ消えたの 蝉しぐれ

渡辺 裕太

何パーセント

逢いたいなら すぐにでも
あなた行きに 乗ればいい
あれこれと できないわけ
並べていつも 逃げるのはなぜ

渡辺 裕太

不調(曲有)

いつでもどこかが 不調不調
たいしたことでは ないかもしれないが
気になりだしたら 胃腸胃腸
敏感すぎるわ びびりすぎでしょう

渡辺 裕太

悪い夢なら

朝まだ遠く 夜のしじまに
かすかに響く 寝息が愛しい
寝返りうてば くっきり残る
涙のあとに 胸が締め付けられる

渡辺 裕太

雨のグラデーション(曲有)

哀しい雨です 別れを悔やむ
涙のように やみそうにない
カーテンのように あなたの姿
すぐに隠して しまいました

渡辺 裕太

天国

水色の君のシャツに頭をもたれたら
大空に包まれている気分になった
鳥の声 車の音 噴水の音が
ゆっくりと聴こえてくる 子守唄みたい

中村 幹

ドキドキしたい(曲有)

ドキドキしたい ワクワクしたい
胸が躍る 恋なんてどう
忘れてしまった いつからか
せつない想いも 懐かしい

渡辺 裕太

スマイル ~笑顔の花~

徹夜明けの空の空気 ピンと張りつめて
空の青さ 痛いほど 目に染みる
騒ぎ疲れ 歌い疲れ 忘れたかった
悲しみは またいつか やってくるけど

中村 幹

見ないから(曲有)

いつか気づいて くれること
期待していたの おばかさん
潮の満ち引き みたいには
うまくいくはずが ないじゃない

渡辺 裕太

陰(いん)の情景

青いソーダ水 白い波がグラスから溢れて
霧のように消えていった
窓の向こうには海 まるでインクをこぼしたように
七色の世界

杉山 翔太

風の口笛

風の口笛 海を越えて
遠い国から 聴こえてくる
忘れられた 悲しみに
泣いているように

中村 幹

夏にさよなら(曲有)

恋人たちが 戯れる
白い砂浜 青い海
どんなに あこがれても
届かない 夢

渡辺 裕太

せわーない(予約済)

テレビはいけん 読書もいけん
言いよるけんのぉ どがぁーすんねぇ
日がな一日 じっともしとれん
寝てばぁーしょうても おられんが

渡辺 裕太

プチプチサイボーグ(曲有)

私プチプチ サイボーグ
瞳プチプチ サイボーグ
いつから見えなく なってたの
気づいていたはず 本当は

渡辺 裕太

レイン レイン レイン

動き出したバスの窓
君を呼び続けた
君ひとりがきめたサヨナラ
納得なんてできないさ

中村 幹

コンサートの終わり

コンサートの終わりは 遠い夏の日
なりやまない拍手が 蝉の泣き声みたい
兄さんみたいな あの人は
赤い手紙にさらわれて

中村 幹

永遠の歌

街はアラベスク
悲しいモザイク
ラピスラズリの
闇が降りる

中村 幹