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LYRICS 125ページ

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二人の部屋へ

誰かに話すのも 恥ずかしい
それはささいな 食い違いから
昔のことまでも 言い募り
引くに引けない 意地の張り合い

渡辺 裕太

北風のラヴソング

夏に緑をまとった街路樹は
今はすっかり ホウキになってる
黄色い絨毯 敷き詰めた道は
ふたりきりの ヴァージンロードさ

中村 幹

あの頃の応援歌(曲有)

風にのって 流れてくる
かすかなメロディが 呼び覚ます
夢を見てた あの頃には
戻れはしないと 目を伏せる

渡辺 裕太

メガネをかけたら

鏡に映した 顔見てびっくり
しみしわいっぱい 見えすぎ見えすぎ
黒いと思った 髪までしっかり
白いわいっぱい 見えすぎ見えすぎ

渡辺 裕太

魔法の言葉

魔法の言葉を
君にかけたい
好きっていう
呪文となえて

廣川 康弘

雪よ降れ(曲有)

鈴の音に浮かれ イルミネーションに
見とれていたから 気付かなくて
背中合わせに ぶつかった
それがあなた あなたでした

渡辺 裕太

飛んで行くのさ(曲有)

今日は南 それとも東
気まぐれな 風の吹くままに
昨日の花へ 別れ告げて
見つめる鳥に はやる想い

渡辺 裕太

笑顔便り

初夢は 一富士二鷹
見れば縁起が いいらしい
それよりも 毎日僕は
君の笑顔の 夢がいい

渡辺 裕太

騒いだんだ

人数合わせの 合コンで
隣り合った ふたりだけど
ゆったりペースの 君を見て
陽だまりみたいに 温かく

渡辺 裕太

不合理

君の顔を 見なくても
時は流れる 生きては行ける
少し胸が 痛んでも
時の中へと うもれていくよ

渡辺 裕太

やさしい雨(曲がついています)

くたびれたジャケット
ポケットの中に
色あせた一枚の
写真を見つけた

中村 幹

変えたのは

君が呼ぶ 名前に僕は
空の青さを 感じ取り
君が見る 瞳に僕は
映る悦び 知ったのさ

渡辺 裕太

ひとひらの雪(曲有)

風にさらされ 震えるひとよ
見上げる空に 星はなく
白い吐息が ひとひらの
雪に変わって 落ちて行く

渡辺 裕太

ロマンスロード

カラカラと枯れ葉が 音をたてて
気紛れな風と 踊る午後
中よりも外が 暖かい
優しい日差しが 降り注ぐ

渡辺 裕太

たこ焼き

ボールのように丸くて
中にタコが入ってる
熱いけど口にしたら
とろけて無くなるたこ焼き

廣川 康弘

生きている

トラブル抱えて 右往左往
切羽詰って 泣いた日々
それからそれから どうしたの
泣き続けたんじゃ ないでしょう

渡辺 裕太

鈴の音(ね)

今年もクリスマスが来るよ
静かな夜に 鈴の音(ね)が 聞こえる
今夜は寒くなりそうで
冷たい風が吹いている

廣川 康弘

髪を切りました

風が冷たい 季節だけれど
伸びすぎた髪を やっと切りました
見た目だけでも 軽やかでしょう
心まで軽く なれた気がします

渡辺 裕太

いまんとこ。

1.
バラバラになった心と体を
キミの手が結んでくれる
バカバカ ほんとに心配したんだ

田中 結衣

宝物

天使の微笑みに 僕は出会ったよ
僕は君がいれば いつでも笑えた
僕の天使は 君だといえるよ
君さえいたら 僕は幸せだ

小林 裕美子

笑顔を忘れたら

一人きりなら 寄っていきなよ
誰が呼んだか わからないが
風も捨て去る 吹き溜まり
行くあてないなら 遠慮なく

渡辺 裕太

冬の妖精

ひんやりとした 部屋の中
窓の外には 小さい粒
降り続いている
広いリビング テレビつけ

廣川 康弘

走れ!!

走れ!!走れ!! 青空の下
走れ!!走れ!! 夢に向かって
僕達はスタートラインに立ち 走り始めた
この先に 何があるんだろう?思いながら

廣川 康弘

望みがないなら

昨日の空は 灰色で
霧のような 雨でした
起きたら外は 何もかも
霧で白く かすんでた

渡辺 裕太

Pickles

恋はピクルス ピクルス
甘くて酸っぱい
きみとピクルス ピクルス
甘くて酸っぱい

中村 幹

秋はあなたを(予約済)

秋は枯葉を 冬のために
静かに落として ゆくのです
涙も凍りつき 眠れないあなたを
温めるためかも しれません

渡辺 裕太

Room Truth

この部屋で二人きり 少しだけ時を止めて
見つめ合う瞳の奥は 永遠の真実の色
めぐり逢うそのために 生まれてきたと
言葉に出す代わりに 唇を重ね

山本 修平

待つの

涙のように 落ちて行く
枯れ葉が描く 文字は
さよならだけじゃ ないでしょう
あしたはずっと 続くのだから

渡辺 裕太

ミステリアスレディ

何も言わず 去ったひと
出会いさえも 突然で
重く口を 閉ざしては
寂しそうに 笑ってた

渡辺 裕太

雪が積もります(曲有)

暗い雲から 落ちてくるのは
雨ですか 雪ですか
少し優しい 今日のあなたに
雪でも解けて しまいますね

渡辺 裕太

ただ無性に

誰にという わけではなく
ただ無性に 話したくなる
答えなどは なくてもいい
ただ無性に 聞いてほしくなる

渡辺 裕太

抱きしめれば

なんでもない 毎日でも
続けばきっと 穏やかで
何も考えなくて いいから
そのまま流されたほうが 楽だろう

渡辺 裕太

残っていない

昼間だというのに やけに暗い
雲ばかり見てたら 重くなる心
この手がまだ 覚えてる
やわ肌の 温もりを

渡辺 裕太

札幌来たらいいしょ!(曲がついています)

アカシアの並木で君を待ってると
キタキツネのタクシーが クラクション鳴らした
すまし顔のテレビ塔が トウキビを食べながら
ヘッドフォンで聴いてる オールディーズ

中村 幹

目覚めたの

震えるように 目覚めたの
日増しに寒く なってくるから
見れば指が 白くかじかんで
しばらくなんにも できないわ

渡辺 裕太

お熱

西の空にワインを注いで
沈んだ都会の街見てる

薄手のシャツに着替えたきみの

中村 幹