かすかなドアの 開く音
優しく閉める あなたの気配
心配そうに のぞきこむ
あなたの吐息 温かい
眠っていた はずなのに
わかるものね なぜかしら
ひとりじゃないって 思った日から
怖くはないのよ 何があっても
ひとりが好きと 強がって
泣きだしそうな 私の心
気づいてくれた 人だから
あなたの胸が 心地よい
あきらめてた はずなのに
出会えたのは なぜかしら
ひとりじゃないって 思った日から
怖くはないのよ 何があっても
眠っていた はずなのに
わかるものね なぜかしら
ひとりじゃないって 思った日から
怖くはないのよ 何があっても
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