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雨の帰る場所

A-1
あなたが 教えてくれた 歌は
今は他人事(ひとごと) みたい
おどけた 愛を 並べて みせた

田中 結衣

恋の始まり(曲有)

ありがちな situation
弾む会話の その先は
耳に残る sweet voice
ときめいても いいかしら

渡辺 裕太

逢いに来て(曲有)

いつもいつでも あなたに逢いたい
ひと目だけでも 逢いたくなるのよ
ひとりぼっちの夜 月を見つめてる
私の心 届いたなら

渡辺 裕太

ほしいのです

曇り空です 何も見えない
今にも雨が こぼれ落ちる
雨になったら 泣いていいのよ
涙と誰も 気付かないから

渡辺 裕太

心雨(こころあめ)ー附曲済


空はこんなに晴れているのに キミを泣かせる心雨
僕の変顔で晴れになるなら 何度でもトライするよ
時のカケラが突き刺さる 何もできないもどかしさ

石田 千代

恋物語

待ち合わせに 遅れたあなた
「ごめん」と一言 怒れない
木洩れ日眩しい 公園通り
心躍った 遠い夏の日

杉山 翔太

季節(とき)を待てば

花咲きそろう 丘の上
初めてだった 恋模様
桜色に 染まる心
澄んだ空に ほんのりと

渡辺 裕太

よぞらには

よぞらには ホットケーキ
キラキラの こんぺいとう
くいしんぼうの くもさんが
モクモクと モグモグと

渡辺 裕太

飛べないカブトムシ

飛べないカブトムシ
それは自分自身さ
飛べないカブトムシ
それは自分分自身さ

中村 幹

眠ってしまえ(予約済)

ささくれだった心に 風は冷たくあたり
枯れ葉のように飛ばされ 踏みしだかれて
砕け散ってしまえば 立ち上がれない
優しさ求めて さまよえない

渡辺 裕太

モーニングコーヒー(曲有)

寒さに震え 目覚めた朝
温もり探し 伸ばした手に
感じたものは 冷たさだけ
心も寒い ひとりの朝

渡辺 裕太

十三夜

ひとめ会いたい 恋しさに
袖の袂を 濡らす夜
雲の切れ間に 目をやれば
月も泣いてる 十三夜

中村 幹

ハイテンション

ハイハイハイハイ ハイテンション
ハイハイハイハイ ハイテンション
心ウキウキ ソワソワするよ
どこまでも 駆けて行きたい

渡辺 裕太

Yubikiri

1.
痩せた指先 宇宙(そら)にかざして
屑星を千切る君は
空っぽの手に かすかな夢を

田中 結衣

イイトコ・ディスカバリー

1.
優柔 不断だって  才能 なんてなくたって
I Know キミが主人公なんだ
きっと やさしさって  ずっと キミにとって

田中 結衣

見えなくても

曲がり角の 向こうには
光があると 誰か教えて
どこまで行っても 闇の中
底なし沼なら いっそ沈めて

渡辺 裕太

救い

風は木々を 揺らして一枚
また一枚 枯れ葉散らして行く
昨日のため息 今日の痛み
あしたの不安を 覆い尽くすように

渡辺 裕太

女がひとり(曲有)

夜のネオンに 女がひとり
あびるように 飲む酒も
誰の代わりに なるものか
何度もなぞる 涙文字

渡辺 裕太

太陽みたいに

曇り空 見るよりも
哀しいのは 君の曇り顔
そのうちに 雨になる
大雨なら 僕も水浸し

渡辺 裕太

今は昔の話

冷たい風の中 ひたすらに待っていた
純情可憐な 恋する乙女
今なら携帯電話 鳴らせばいいけれど
公衆電話も 見当たらなくて

渡辺 裕太

恋愛バトル

きみからの電話は いつもちょっと嬉しくて
でも 気づかないように 声のトーン落として
弱み見せたら 負けだ なんて 素直じゃないよね
心も身体も お肌の色も じれったいほど 本気モード

中村 幹

now and here

1.
帰り道 窮屈そうにビルに押しやられて
消えそな 月を見上げてた Uh
交差点 流されてく わたしによく似てた

田中 結衣

寂しくて(予約済)

寂しくて 寂しくて
あなたの名前 呼びたくなる
寂しくて 寂しくて
あなたの声が 聞きたくなる

渡辺 裕太

やっぱりね

思い通りに なることが
あったためしは ないくせに
いつか叶うと 思ってた
なんてばかだね あきれちゃう

渡辺 裕太

あきらめ

気にしてないならどうして
瞳は探しているのよ
忘れたはずならどうして
寂しい顔しているのよ

渡辺 裕太

月に行く舟

想いのかけら 空へ飛ばしたら
星屑の川に なるかしら
あの人のもとへ 連れて行って
優しい笑顔に 逢いたいの

渡辺 裕太

僕だけを

なんだか妙に 気が合って
逢えたらいつも うれしくて
友達の友達で 友達になって
楽しくいられると 思ってた

渡辺 裕太

何が見える

風に流され 人に流され
右に左に ゆらゆらと
風船みたいに 漂いながら
今日を昨日を 潜り抜け

渡辺 裕太

未来ノート

卒業式まで あと少しだね
教室の席で誰か ふいに呟いた
いつもふざけあった 休み時間
過ごせるのも あと何回かな・・・

中村 幹

どうしてる

空が笑った そう言ったのは君
何度も青空に 手を振っていたね
眩しすぎるよ そう言ったのは僕
なんだか可愛くて ごまかしていたが

渡辺 裕太

ティファニーでディナーを(附曲済)


赤と緑のイルミネーション ドレスアップした街並み
冷たい風も 白い吐息も あたたか色に変わるよ
サンタはキミのところへと きっとやってくるはず

石田 千代

悪だくみ

一人歩きは デンジャラス
ふたり歩きは ホンュラス
肩で風きって サングラス

中村 幹

よっぱのたわ言

どこから見ても 月は月
変わるものでも ないけれど
満月ならば なおのこと
酒の肴に さあ一杯

渡辺 裕太

浅い夢を

星空が涼しく揺れている
月に照らされた足元の影
この先の人生に希望があると
疑がわず歩いていく

佐藤 知実

期待

夕暮れ早く 長い夜
寂しいメロディ 奏でる心
凍てつく風に 怯えたら
優しい温もりに 逢いたくて

渡辺 裕太

その日が来る

話しかけても うわの空
君の心は どこにある
甘い香りの 金木犀
気づく余裕も ないのかい

渡辺 裕太