白い雪が街を包んでた
ドアを開けたら 身体が震えた
ダウン羽織って 駅に急ごう
滑らないよう ちょっと注意して
ふたりで見る約束 叶わなかったね
今頃どこで 君はこの雪を見てるの?
一筋の足跡が 続いている道は
もう君の心に とどかないんだね
バイトの時間だけ 僕を待ってる
遅刻はやばいと せかせるだけ
バイト仲間 よくある出会い
君はウェイトレス 僕は皿洗い
メアド聞き出して lineで繋がり
さい先のいい スタートだった
ホントはみんなと 競争したんだ
誰がきみを 落とせるかってね
二筋の足跡が 並んでいた時間
もう二度と 交わることはないんだね
バイトの時間だけ 僕を待ってる
遅刻はやばいと せかせるだけ
二筋の足跡が 並んでいた時間
もう二度と 交わることはないんだね
バイトの時間だけ 僕を待ってる
時計を見ながら 少し急ごう
白い雪が 街を包んでた・・・
作品紹介
最初、甘いラブソングを書こうと思ったんですが、失恋の歌になってしまった・・・
雪という、非日常(東京とかでは、)と、バイトという日常の対比みたいな感じ。
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