いつもの道なのに いつもと違ってる
眼にも鮮やかな色 気付かなくてごめんよ
今年も彼岸花 忘れず咲いた君
心そのままの色 燃えるような赤
哀しくても 消せない記憶
想いだすたび 苦しくて
見るのも嫌だった 花だけど
懐かしさで 胸がいっぱいさ
夕焼雲見つめ 歌って歩いたね
ほんの束の間のとき 握りしめた君の手
咲いてた彼岸花 交わした口づけと
胸によみがえる色 燃えるような赤
哀しくても 愛しい記憶
想い出すたび 逢いたくて
いつしか探してた 花だから
懐かしさで 胸がいっぱいさ
哀しくても 消せない記憶
想いだすたび 苦しくて
見るのも嫌だった 花だけど
懐かしさで 胸がいっぱいさ
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