君はいつも ガムシロップをふたつ
アイスコーヒーに 入れて飲む
そんなに甘くして 太るよなんて
言ったなら 笑い転げていたね
本当はコーヒー 苦手なくせに
飲んでる顔を 見ればわかるさ
僕に合わせて 無理をしてたのか
ミルクシェークだって よかったのにね
君と二人 よく入ってた喫茶
ちょうど見えたから 雨宿り
一人になってから 初めてなんて
想ったら 急に飲みたくなった
あれからはコーヒー 見るのも嫌で
立ち寄ることも せずにいたのさ
君と別れて 無理をしてたのか
口に広がるのは ほろ苦さだけ
本当は今でも 忘れられずに
誰より君に 逢いに行きたい
二人離れて 無理をしてないか
ガムシロップふたつ 入れるよ僕も
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