押入れの片隅に 残ってた花火
いつからそこに あったのだろう
君と予定が 合わなくて
あわただしく 過ぎて行く夏
このまま秋になり 冬になると
恐れてるくせに 何もできなくて
君が今 どうしているのかなんて
僕は知らないことに 気がついた
暗闇に咲いた花 儚くも見とれ
やさしい時を 感じていたね
君と過ごした あの夏も
いつのまにか 想い出になる
このまま秋になり 冬になると
人恋しさに 我慢できなくて
君ばかり 想い出してるだろう
僕はやっぱり君が 好きなんだ
このまま秋になり 冬になると
想いたくないよ 悔やみたくなくて
火をつけて 見つめた線香花火
夏の香りで君を 誘うんだ
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