君が残した薔薇が 君と逢わせてくれる
夢のような話だと 誰もが笑うけれど
ひと目見ただけで 僕にはわかった
姿かたちは違っても 君がそこにいた
懐かしい気がして 立ち止まったと
笑う君の仕草は あの頃と同じ
何を望むわけでもなく ただ君の
そばにいたい 見つめていたい
ほんのわずかな時を 君と過ごしただけで
夢を見てたようだねと 誰もが笑うけれど
長い短いは 関係ないのさ
僕の心は満たされて 愛であふれてた
もう一度逢えると 悪戯っぽく
言った君の言葉は 現実となって
僕の前に立っているよ ただ君の
心だけを 残したままで
懐かしい気がして 立ち止まったと
笑う君の仕草は あの頃と同じ
何を望むわけでもなく ただ君の
そばにいたい 見つめていたい
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