詞・曲 西川 光
①君と出会った このキセキが
世界を変えてゆくよ
愛すること 信じること
教えてくれたね
悲しかった 苦しかった
季節をくりかえして
ねじれかけた ぼくの世界に
ともった 君という希望(あかり)
I LOVE YOU I LOVE YOU
世界の誰よりも
I LOVE YOU I LOVE YOU
君が好きだよ
I LOVE YOU I LOVE YOU
なんどでもいうよ
I LOVE YOU I LOVE YOU
キミに届くまで
世界がどんなに壊れ果てても
深い闇に墜ちても
変わらない このキモチ
君に誓うよ Forever Love
②見慣れた景色が きれいに思えてくる
ありふれた町並みも 輝き始める
それはきっと 多分きっと
君がここにいるから
君がいれば どこだって
そこが Ah Ah Ah
パラダイス
I LOVE YOU I LOVE YOU
世界の誰よりも
I LOVE YOU I LOVE YOU
君が好きだよ
I LOVE YOU I LOVE YOU
なんどでもいうよ
I LOVE YOU I LOVE YOU
キミに届くまで
君の好きな歌や言葉を
ぼくにも教えてほしい
君の好きな もの全部
好きになれるよ 信じてほしい
I LOVE YOU I LOVE YOU
なんどでもいうよ
I LOVE YOU I LOVE YOU
キミに夢中なんだ
たとえ君が いつかぼくの
許を去る日が来ても
忘れないで ぼくは君だけを
愛し続ける....
それは永遠に 変わらない
IT'S ONLY LOVE
(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan
作品紹介
この作品は、基本的にはアイドル系ビジュアル系の甘い甘いラヴ・ソングです。歌詞なんかは...もう少し修正が必要かもしれません....
「いつでも逢いたくて」なんかもそうかな。こちらは、AKBとかももクロの世界ですけど...汗。
こういう作品も、準備しておけば、いざというとき、困らないという意味合いもありました。
アイドル全盛の時代なんですし、それは確かなことですから。
わたしの尊敬する人にビリー・ジョエルさんがいるのだけど、「ピアノマン」と「just the way you are」は、文句なく、名曲です。
好く聴けば、わかると思いますが、この2曲はあきらかに違いがありますね。
前者はどちらかというと、マイナーの世界で、後者はメジャーな世界。何故なら、前者は人生の悲哀を描いていますが、後者は相手を喜ばせるために歌っているからですね。
どちらも自分の気持ちだとしても、前者は自分たちの悲しい気持ちがメインですが、後者は相手を幸せにする気持ちが前面にでているからです。
聴いている人がここちよい気分になれるものが、よりメジャーであるなら、後者のほうが売れたのではないでしょうか。「ピアノマン」のよさは、人生の苦労とか知らない若い人には実感はわかないかもしれませんしね。
ステキなイケメンにこんな歌ピアノで弾き語りされたなら、普通の女の子はメロメロ。ピヨピヨですよね。.....
こういう歌には....問題があります。それはプレーボーイの方のくどき文句でもありますからね。
遊びは大胆になれる....本気は....臆病になる。普通は....こんなこと、ほんとうに好きな人の前では、プロポーズのとき以外は....とてもいえないですから。
石田純一さんは確実に女の人にはもてるけれども....それは聴き上手ですしね。いってほしいことをいってくれますしね。
けれどもね....なんですよ。
誠実さ....
まあ、大事なものは、歌にその誠実がこめられるのかどうか。
チームの歌としては....あきらかに相性はあわない。それをあわせるためには、編曲やボーカルさんのハイ・センスが求められます。
わたしに作れるのは、洋楽の名曲のようなものは....絶対に無理。しかし....いまのアイドル系のJ-POPなら、作れるかもしれない.....
レベル的には....高いというのではないけれども、編曲とか、ボーカルの表現によっては、たかいものにもなるのではないかな。
まあ、チームの仲間に過度の期待はいけないですけどね。
基本には....わたしのレベルでは....いまのアイドル系が歌うクラスが目いっぱいです。
ならば....チームの仲間のレベルがそれを補うしかないです。
うそ臭い世界をステキな世界に感じさせるのは、編曲やボーカルのハイ・センスですよね。
そこに『誠実さ』をかんじさせられるかどうか。
歌は....大衆を気持ちよくさせるものでもいいと思うのです。それが歌の役割ですから。
たのしませることが....大事ですよね。
この作品も....チームのものとして使えるかどうか....それはチームの仲間の腕次第ということですか。
難易度はむろん....ハイ・センスというものを求められてしまうのだけど....有効になれば、戦力的にはかなり大きいですよね。
それにしても...簡単に作れるものは....なんにもないです。みんな違う世界ですから。
この二曲を比べてみると、ビリー・ジョエルさんがメジャーとして、どうして大成功したのか....わかりますよね。音楽的にもより洗練されて...エレガントで....都会的で....魅力的に進化しています。
比べる必要はないのですが、それが進化なのです。より大衆のキモチにそった作品を作るようになったからです。
中村 香織コメント(0)
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