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卒業したら

二人の恋は 禁断の果実
ひそやかに はぐくんで
見守るだけの せつなさも
弾ける笑顔で 報われる

渡辺 裕太

ブルーのドレス Friday is jazz.

今夜のドレスはブルーなの
あなたが来る日よ  Night on Friday
時計ばかりを気にしてる
化粧はちょっと濃いめになっちゃうわ

井高 直子

花の舞

卒業が 区切りになると
わかっていても なんにもできず
黙ったままで 歩いた道も
いつか遠く 想い出の中へ

渡辺 裕太

アパートの裏窓 (曲有) Vo.MILKHOUSE

割れたグラスが 光る街
雨が思い出す夜 Of old you
アパートメント 裏窓映る
人肌もとめる 赤い傘ひとつ

井高 直子

温度差

輝くあしたのために 踏み出すあなたは
振り返ることもなく 昨日を忘れるのでしょう
見送る私のために 希望を残して
くれたりはしないのね 終わりを告げたいのでしょう

渡辺 裕太

春めいて

こんにちはと 枝のつぼみが
色づきながら 春を待つ
冷たい雪も 雨に変わって
教えてくれる もうすぐと

渡辺 裕太

ゆきずりの恋

手持無沙汰な 指先が
探してる 探してる
あの日感じた 温もりを
求めてる 求めてる

渡辺 裕太

夜明けまで(曲有)

積もる話が あるのはわかる
長い間 逢えなかったから
僕が悪いと 思っているさ
だけど少し 口を閉じてくれ

渡辺 裕太

息子よ~可愛い坊や

おまえが生まれたとき
それは突然にやってきた
10分置きの陣痛は
あれよあれよという間に5分置き

井高 直子

最後の夜(曲有)

うしろから 抱きしめたまま
静けさに とけて行くのよ
胸の鼓動が 邪魔をするけれど
時計の針は 止まらないけれど

渡辺 裕太

愛のはなびら

1、
手のひらにひらり 愛の花びらが・・
戸惑ったように嬉しいように
そうね、そんなこと 何年か前に

井高 直子

チョコレート

ボクのハートを キミにあげるから
キミの心をボクにください
いつも近くにいるキミだけど
きっと気づかない ボクの想いに…

中村 幹

好きなんです

誰に見られても いいのねと
この手つないで 繁華街
歩けば迷子に ならないわ
温もり伝わり 寒くない

渡辺 裕太

アイランドの風  (曲有)  Vo.ALTVENRY

1、
南の島 砂浜には ふたりきりだね
風になびく 椰子の木は さわさわと
君の瞳 星あかりで 散りばめたダイヤ

井高 直子

福寿草のように

1、
ふるさと帰りの列車
入場券を買い求め
ホームまで送って

井高 直子

素敵な響き

あの頃いつも あなたの声を
聞いていたよね どんなときも
黙っていても つながってると
想うだけで 安心できた

渡辺 裕太

Sentimental Feeling

誰かを好きになると
いつも同じ 繰り返し
その人のことが とても気になって
胸が苦しくなる

山本 修平

何もないのさ

何も言わずに 出て行った
俺を許せとは 言わないが
誰かいい人 見つけたか
笑顔今でも 晴れてるか

渡辺 裕太

都会の夜空(セリフ入り)  (曲有) Vo.Yoichan

一、
夜更けの酒は ひとりで呑むと
妙にしみじみ 故郷が恋しい
泪がコップに ぽとりと落ちりゃ

井高 直子

ありがとうGood-Bye

1、
この世におさらばするときは
命あるものいつかくる
覚悟があってないものだけど

井高 直子

出かけよう(曲有)

たまに雪が ちらついては
意地悪な風が 通り過ぎる
寒さにすぐ 部屋にこもって
本ばかり 読んでる君

渡辺 裕太

No.12 春の雪 セレナーデ

春の雪 ほら舞い降りてくる
セレナーデ 歌い奏るように
一瞬の愛の歌声がほらっ
窓辺から 枯れ木に小鳥が2羽

井高 直子

それとなく

ここからなら ちょうど入るわ
何気なく あなたの視界に
電話の相手に 甘えて微笑む
悩ましい 私の姿

渡辺 裕太

Confussion

暗闇に慣れてた 自分の弱さ知ってた
誰かに認められたいと 嘆いてた
負けることに慣れてた 他人のせいにしてた
誰かが助けてくれるんだと 思ってたのに

木村 裕樹

帰り道

行方知らずの 夕暮れの道
明日の風が 僕らを包む
公園の声 おうちに帰ろう
今日にサヨナラ バイバイみんな

木村 裕樹

夜風は泣く (曲有) 演歌女性ボーカル募集!

あんたの背中にほっぺをつけて
ぬくもり覚える明け方まで
しばらく戻らぬと行ったきり
便りのひとつもよこさぬひと

井高 直子

待ち合わせ(曲有)

私の影が あなたまで
届く頃には 日が暮れる
ため息吐息 こぼれ落ち
夜に紛れて とけていく

渡辺 裕太

もうすぐ電車が

こぼれ落ちる 涙にそっと
口づけして 抱きしめてくれた
温もりに 包まれたままで
いられたらと 願ったけれど

渡辺 裕太

摩天楼のように

摩天楼 ふと見上げれば
思い出す あの日の夢
現実を 背負った日から
いつの間に 見失ってた

原田 くみ子

さらさらと(曲有)

さらさらと さらさらと
風がさらって 行くのです
さらさらと さらさらと
砂はこぼれる この手から

渡辺 裕太

甘酸っぱい気分

春が春が聞こえる あなたの歌声
温かくて爽やかで まどろむそよ風
苺パフェ 食べたくなる
甘酸っぱい 気分なの

渡辺 裕太

妖艶つばき (歌有) Vo.MILKHOUSE

黒髪に 差した かんざしを抜いて
朱の色の くちもとは 鮮やかに妖艶つばき
絹衿が するりとすべり 胸もとがあらわになり
月あかり さらされ あゝ白い肌

井高 直子

北風吹いても

雪かき雪下ろし お疲れ様と
差し入れの缶コーヒー ホットだね
暦の上ではとっくに 春なのに
まだまだ寒さが 厳しいよ

渡辺 裕太

いいんじゃない

どんなことでも ガンバルンバ
無理をしてでも ガンバルンバ
作り笑顔が 痛々しい
風船みたいな 空元気

渡辺 裕太

僕の椅子

1、
僕が話し 君は聞くだけ
手振り素振りの恋のはなし
昨日今日の語りじゃないから

井高 直子

忘れられた愛

いつまでも 舞い落ちる
雪のように 未練残して
あしたには 眼もくれず
昨日ばかり 探してる

渡辺 裕太