こぼれ落ちる 涙にそっと
口づけして 抱きしめてくれた
温もりに 包まれたままで
いられたらと 願ったけれど
もうすぐ電車が 来る頃ね
笑顔で見送る 約束ね
ひとりに戻る だけのこと
わかりきった ことなのでしょう
罪な夢よ 見るたびきっと
逢いたくなる 募らせてしまう
疲れてた 弱ってただけと
胸の奥に しまったけれど
もうすぐ電車が 来る頃ね
笑顔で見送る 約束ね
あしたの空は 誰と見る
やいてみても むだなのでしょう
もうすぐ電車が 来る頃ね
笑顔で見送る 約束ね
見知らぬ街に 降り立てば
忘れられて しまうのでしょう
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