/

花の舞

  • 作曲募集中

卒業が 区切りになると 
わかっていても なんにもできず 
黙ったままで 歩いた道も 
いつか遠く 想い出の中へ

引き留める すべなど何も 
なかったなんて いいわけだよね 
あしたのことも 不確かすぎて 
いつも不安 抱(いだ)いてたからさ

雨でもなく 雪でもなく 
あの日僕たちは 見つめてた
淡き夢の 色香のように 
舞い落ちる 花びらを

電話でも メールにだって 
想いを託す ことならできる 
心の距離を あけないために 
どんなことも 乗り越えて行こう

別れでなく 旅立ちだと 
あの日僕たちは 手を振った 
笑顔浮かべ また逢う日まで 
忘れない 花の舞

雨でもなく 雪でもなく 
あの日僕たちは 見つめてた 
淡き夢の 色香のように 
舞い落ちる 花びらを

別れでなく 旅立ちだと 
あの日僕たちは 手を振った 
笑顔浮かべ また逢う日まで 
忘れない 花の舞

作品紹介

朗読はこちらへ

渡辺 裕太

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

生きている

トラブル抱えて 右往左往
切羽詰って 泣いた日々
それからそれから どうしたの
泣き続けたんじゃ ないでしょう

渡辺 裕太

夢でもいいのに

夢でもいいのに 逢えるなら
優しい言葉で なぐさめて
嘘でもいいのに あなたなら
優しい笑顔で 見つめてね

渡辺 裕太

君を見たい

雨降るたびに 鮮やかな
青に染まって ゆく空を
君は知って いるのかな
もうすぐ夏が やってくる

渡辺 裕太