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ねえ君

ねえ君 もしよかったら
この花の名前 教えてくれないか
聞きたかったのは 君の名前
きっかけが ほしかったのに

渡辺 裕太

踏んだり蹴ったりの

踏んだり蹴ったりの 日曜日
掛けても掛けても 起きられない
何のための 目覚まし時計
鳴っても寝ていちゃ 意味がない

渡辺 裕太

天使の笑み

壊したくない ただひとつのもの
自分の心まで 縛るとしても
けがれなき夢 ただ守りたくて
悟られないように しずめた想い

渡辺 裕太

私はスズメ

どこへ行くのも 群れを成して
何をするのも ひとかたまりで
誰の区別も つかない姿
話すことさえ たわいもない

渡辺 裕太

想い出せない

寒い寒い 夜だから
月も星も きれいだと
ふたりでいたから 思えたの
ひとりで見るのは 辛すぎる

渡辺 裕太

フラッシュバック

フラッシュバック あの日あの時あの場所で
フラッシュバック 君がみつめた現実が
フラッシュバック 逃げることなどできないで
フラッシュバック 今も心に引きずって

渡辺 裕太

ないない

気にしてないない 見つめてないない
関係ないない 恋してないない
ふと目があった だけなのよ
すぐそらしたわ あの人が

渡辺 裕太

あしたへ(予約済)

どこまでもどこまでも 飛んで行くんだ
君の声が君の歌が 鳥のように
いつまでもいつまでも 聞いているんだ
君の声を君の歌を 夢の中で

渡辺 裕太

優しくあれ

自分じゃない 誰かになれば
何でもできる 強くなれる
自分を隠して やりたい放題
向けられた憎悪も ひとごとと

渡辺 裕太

翼があれば

1、
この命 あなたにあずけたわ
狂おしい 愛の渦の中で
明日の日が 消えてしまっても

井高 直子

冬は嫌い

容赦のない 冷たい風に
何もかも 飛ばされて
見るからに 寒そうな
景色のなかに とけた恋

渡辺 裕太

春風

作詞•作曲•編曲•演奏 YA
都会の真ん中で息をするのは、案外困難で
アスファルトに根を張るのも、なかなか上手くいかないね
卒業式の帰りに 泣いて笑う高校生

田中 加奈

君の取り扱いは

君の笑顔だけ 見たいのに
隠してしまう 意地悪な君
どんなにおどけて 見せてもだめ
暗い暗い雲で おおってる

渡辺 裕太

雪が鳴る

降り積もる この雪のように
きれいなままの 想い出にして
心のアルバムに 残せたら
巡り会えた時 笑って話せるね

渡辺 裕太

朝は遠い

ふたりなら 温かい
それは幻想 なんだって
冷たい風が 笑ってる
満天の 星空で

渡辺 裕太

通り過ぎろ(曲有)

触れてはいけない その肌に
白く凍えて いたとしても
触れたら哀しい 夢を見る
泣かせたいなら 好きにしろよ

渡辺 裕太

あしたには逢えるさ

空から零れ 落ちた雪を
この手ですくって みたけれど
すぐにもとけて 消えてゆく
あなたの涙のように 流れてゆく

渡辺 裕太

航海

作詞•作曲•編曲•演奏 YA
嗚呼 遂に明日の朝
旅に出るからね
ただ空の声が聞きたくて

田中 加奈

僕のそばにおいで

何も言わなくていいから 僕のそばにおいで
そっと寄り添い 肩を抱いて
安らげるように 包んであげる
君のお気に入りの店 ケーキ買ってきたよ

山本 修平

優しい人

男)冷たい言葉の ひとつでも
投げつけられたなら 凍えてる
何とも情けない 弱い心
自分でも いやになる

渡辺 裕太

逆襲

作詞•作曲•編曲•演奏 YA
とりあえずここで終わり
私とあなたの関係は
血も涙も無い嘘と絵空事を繰り返してた

田中 加奈

年男

作詞•作曲•編曲•演奏 YA
悲しくなりやすいのは、年のせいだって感じてるのさ
明日がまた近づいている
僕には捨てるモノが多すぎる

田中 加奈

吹雪

ふっくらとした そのくちびる
可愛い声に 甘い吐息
濡れたような ルージュの色が
鮮やかに 引き立てる

渡辺 裕太

初心

ストレートに 投げつける
君の言葉は ただの強がり
傷つくのは 君なのに
誰の言葉も 闇にとけてゆく

渡辺 裕太

ファイト(曲有)

空が大地が怒ってる
ドドドドドド・・・
昔の人ならそう言うさ
ドドドドドド・・・

渡辺 裕太

時は心に

同じところを ぐるぐると
回ってる だけのような
振り返るたびに いやになる
自己嫌悪も いい加減飽きてきた

渡辺 裕太

ここに(曲有)

ここにいても いいのかな
ときどきふと 思うんだ
ここにいても いなくても
何もきっと 変わらない

渡辺 裕太

愛はここに (曲あり) Vo.わぎゅう

一、
ゆだねては 身も心も ひとつになった
幾万の星がある 男と女も奇跡だね
そういうと 静かに眠った 俺の腕の中

井高 直子

純愛(曲有)

好きなあのこの 笑顔はどこに
向けられてる 僕じゃない
その気もないのに あのこを惑わす
いけ好かない あいつにさ

渡辺 裕太

渡せない

過去から亡霊 引き連れて
どんなあしたを みればいい
生まれる前だろ 責任は
誰にあるんだ 教えろよ

渡辺 裕太

涙雨 (作曲中) W

一、
雨が濡れる 歩道の片隅に
枯れ散った 葉っぱがなぜか 悲しい
傘もなく ただ立ちすくみ

井高 直子

どうすればいいの

弱くてずるくて どうしようもなく
優しく哀しい 小さな心
昨日は笑って 今日は泣いて
あしたはどんな 風が吹く

渡辺 裕太

決心

どちらからも さよならは
言わないまま 聞かないまま
遠い世界に ひとりぼっち
あなたを待って みたけれど

渡辺 裕太

「君」 (曲有)  Vo/T.Kurosawa

1、
薄闇のなか 冷たいため息 ふいに落ちた
しあわせひとつ 灰空に散った、ある日のこと
背中合わせの 生活なんて 無意味だという

井高 直子

僕のそばには

思い通りに ならないと
わかっているから 何も告げず
見つめるだけの せつない日々も
それはそれで 楽しかった

渡辺 裕太

星を見つめて(曲有)

夜空に散らばる 星をたどれば
あなたのもとへ 行けるでしょうか
心を澄ませば 星の彼方へ
わたしの声が 届くでしょうか

渡辺 裕太