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春が来たのに(予約済)

ぽかぽか青い空 雲はお出かけ
キラキラお日さまの 光を浴びて
菜の花タンポポに 星の瞳も
にこにこ花びらを 広げて笑う

渡辺 裕太

二人分のシアワセ

追憶のなかのあなたは無邪気でいる
笑っていてくれないとワタシ、困るから
涙に暮れる日々は望まないはずでしょ
I love Ginie forever (ジニー※愛称)

井高 直子

ひと肌だけが

眠れない夜が 寂しいと
ただそれだけで 温めあった
心までなんて 求めない
誰でもよかった 男と女

渡辺 裕太

尾張のひと

やっとかめやがね マメやったかなも
ほーきゃっ、ほーほー そらいかなんだ
あんばよーやって ちょーだぁーよ、なも
ほんで晩げによ こーみんかんでよ

井高 直子

心は少女のままに (曲有) 演奏/maborosi うた 知念順子

恋せよ少女のように 風吹く丘は春の匂い
目をつむれば懐かしい 若き日々、若き青春
あぁ望郷は、昨日のことのように
花かご揺らし、摘みとった草花よ

井高 直子

シルエットにドキッ

ブーツはもう いらないよ
駆けだすには 重すぎる
素肌をほら さらしても
寒くはない 気持ちいい

渡辺 裕太

No.13 To my beloved 愛しいひとへ

夕陽が眩しい窓際 独りぽつんと君は居た
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば

井高 直子

薄紅の夢

水に舞い散る 花びらで
薄紅の船を 浮かべましょう
遥かな岸辺で あの人は
今でも待って いるのでしょうか

渡辺 裕太

銀色の羽根

今溢れだす
呼び起こされた
記憶のピース
諦めた夢の

杉山 治

珈琲はブラック

部屋中に広がる香りが
眠気を一気に覚めさせるのよ
珈琲豆を挽くときの音
あの音がたまらなく好きなの

井高 直子

雨宿り

通り雨 冷たい雨に
降られてフラリ 雨宿り
向こうから あなたが来ると
気づいてドキリ 胸が鳴る

渡辺 裕太

No.14 そら色

はやく抱いてよ はやく
やさしく抱いて やさしく
私のこころは、まる裸なのよ
寒いじゃないのよ お馬鹿さんなのね

井高 直子

顔を上げて

過ぎゆく時よ 哀しみを
くるんで空へ 舞いあがれ
天までいつか 届いたら
小さな星に なれるのよ

渡辺 裕太

乙女は桜色

「少し歩こうか、桜が綺麗だ」
そういうと黙って 車から降りる
並んで歩いた もの云わぬ恋心
好きです、あなたが好きなんです

井高 直子

春の日の想い出は

蕾はまだかたくて 咲きそうにありません
冷たい風吹くから 遅れてるのでしょうね
意地悪しているのは 冬かもしれませんが
あなたが間に合うよう 助けてるのかしらね

渡辺 裕太

Wait For April

もう少し待つよ
まだ外は 寒いから
春になれば 暖かくなる
そのときを楽しみに

山本 修平

『僅かな心残り』

どんなに遠くに
君がいようとも
大切な女性(ひと)で
あることに変わりはない

杉山 治

上書きしてあげる

あの場所も この季節(とき)も
忘れられない 想い出があるのに
分かち合える ひとはなく
今は哀しく 通り過ぎるだけ

渡辺 裕太

フォーマット化

澄明な空の操り
により取り残された私
過去から類推している
この感覚もしかして 終わりそう

原田 直子

歩いてよ

今、振り向いたら 泣くに決まってる
だから、だから お願い早く行って
何年の積み木 壊すのはこわい
けれどいつか崩れるものならば

井高 直子

さよならは言えないが

公園のベンチに ひとり腰かけ
舞い散る花びら 目で追って
忘れてるわけじゃ ないけれど
過ぎゆく時に 流されて

渡辺 裕太

COLORFUL DIARY

ねぐせも 気まぐれな early morning
鏡に 映る素顔 にらめっこ
いつも同じ道 風とすれ違う
ゼブラの 交差点

田中 結衣

ビースト

潤んだ 唇
無防備に透けた 肌色
大人の クセして
あやせずにいるのさ 本能<モンスター>

田中 結衣

禁断の果実

渇いてる 唇と 唇を 重ね合わす
恋人は 抱き合うのに 背中には 銃が刺す
精一杯 見つめ合い 人殺しの 銃声が響く
愛の血が 貫かれて 2人は今 空に墜ちる

杉山 翔太

二人静

揃いの浴衣に みやげや覗けば
夫婦気取りで坂道カランコロン
ほんのり石鹸 匂いに恥らい
腕を組もうか手をつなごうか

井高 直子

未知の未来へ

見えないだけで
世界中に
愛で満たされ
溢れんばかり

杉山 治

今を生きる(曲有)

枯れ野に緑 萌えいずる春
夢見る花は 喜びに咲く
風にゆられて 雨にうたれて
それでも花は 空を仰ぐ

渡辺 裕太

さくらワルツ (曲有) Vo.Godin

花の歌(か) 唄うか さくらのワルツ
風に揺られて 花びら踊る
十日(とおか) ばかりの 命儚く
それでも咲きます 愛でてほしくて

井高 直子

いちるの望み

涙のように 舞い落ちる
花びらの中を 消えて行く
あなたの背中 見送って
また逢える時を 待っていた

渡辺 裕太

恋占ない (曲有) うた yumej

好き 嫌い 好き 嫌い
好き・・・で散った恋占ない
風に吹かれ飛んでいけ
空に向かって舞い上がれ

井高 直子

『だから…』

引き潮の波が
思い出を拐う
甦る過去も
これからの日々も

杉山 治

せつない笑顔

君はいつでも 笑ってる
僕に笑顔 見せてくれる
だけど何かが 違うんだ
涙よりも せつなく見える

渡辺 裕太

道標

目の前にある
真っ直ぐな道は
一つしかないように
見えるけれど

杉山 治

つばめの軌跡

昨夜から降り続く雪は、春雪(しゅんせつ)
人影すらない見ない、白銀の世界
一羽のつばめよ、飢えているのか
ついばむ実があるなら心配はしない

井高 直子

最後の雪

これが最後の 雪ですか
春がそこまで 来てるのに
凍る涙を 抱き寄せて
そっととかして くれますか

渡辺 裕太

夢桜(曲有)

あなたに逢えるから 色づく蕾
春の風に そっと咲きほころんで
あなたが来るときを ときめきながら
散りもせずに 待っているのにね

渡辺 裕太