/

LYRICS 61ページ

条件を指定して検索

制作

条件をクリア

愛すべきLIFE

一握りの夢 なけなしの希望
ああ なんて使い古された言葉!
人生という名のデパートに
並べられた品物のように

鈴木 七夏

最高のGIFT

あなたと初めて
経験した
いくつものこと
久しぶりだった

鈴木 七夏

少年は面影の中で汚れた僕の心を軽蔑する

太陽の光が届かない
日陰の裏庭で買わされる小さな嘘
取って返した表舞台に並べられたのは金銀の嘘
お前はそれでヒーローの座をつかんだ

鈴木 七夏

see you again


A
ボクが生きてる世界は
残酷で汚れた心が支配する

吉田 健一

あの太陽の下

夢を忘れちまったのかよ
あんなに輝いて見えた
それがまるで嘘のように
今のお前は小さく見える

鈴木 七夏

匂い

花の

雨の
夏草の

佐々木 聡太郎

しかたない

しかたない
しかたない のではなくて
しかたを しらないのです
しかたない

佐々木 聡太郎

さぁ 気休めは もう充分
時間さえこの苦しみを
少しも 癒せやしないけど
眠れるようにと飲んだ薬も

佐々木 聡太郎

うた

こえにして

くりかえして

佐々木 聡太郎

この先もずっと傍にいて


A
こんな不自然な関係
続けていくのは虚しいよ

吉田 健一

明日を撃ち抜け

右を向いても
左を向いても
嘘だらけ
大人たちがつくった世界

鈴木 七夏

風になれなくても

教科書に目を走らせてた
先生が目を血走らせてた
落ちこぼれになりたくなかった
みんなが敵に見えた

鈴木 七夏

紙一重

カラフルな 未来を
はみ出すように 描く
真っ白な 世界
ナイフが 簡単に 突き刺さる

佐々木 舞

僕は僕に噓をつけずに・・・

A
幾月の 時が流れて
僕は寂しいと口にした
こんな孤独は初めてだから

山岸 拓真

それぞれが生きた証

A
置き去りの記憶で目を覚ます
あの頃の思い出が胸に残るけど
さまざまな分岐点を歩みながら

山岸 拓真

静寂の部屋の幻

A
誰かの声がする
叫んでいた
君にしか聞こえない

山岸 拓真

モノクロームなショー

眠いけど
もう少しあなたといたいから
踊らせて 気持ちよく
ちょっとメロウな雰囲気で

大垣 英樹

Scared

ボクはいつも思ってた
人は時にあまりにも酷く(むごく)なれる
話があるのと打ち明けられれば
それは間違いなくボクにとって嫌な話

斉藤 知実

悪魔の契約

“どこにも行けはしないし
何にもなれやしない”
そんな言葉がまとわりついて
まるで呪われたように

高橋 亮介

魔弾

錆びてしまった銃からは
何も発射できないのだろう
新しい弾をこめても
結局は無駄になるだけだよ

高橋 亮介

悪事を語るわれらに快適な場所

悪事を語るわれらに
くつろげる場所があるとすれば…
どこだ…
椅子にからみついた

工藤 結衣

『 葉桜の公園で 』

見上げる空は高く澄んで
青い海を白いクジラが泳いでく

滑り台みたいな毎日が

田中 明美

ピカソか、夢二

しらふで素通りできないよ
寄りみち酒場は 酔いどれ小町
昭和の香りを残してる
お店の造りも うれしいね

工藤 結衣

注いだ愛

思い返せば これまでの道
良かったと言える 日々ではなかった
感じる事が 出来なくなった
心が涙も 吸い尽くしてしまう

廣川 あすか

死にたくなる夜だから

死にたくなる夜だから
きっと帰りは君が待ってて
死にたくなる夜だから
きっと帰りは君が待ってて きえた

宮沢 直樹

キミだけの人生


A
記憶が薄れていく中で
なぜ思い出すのだろう?

吉田 健一

黄色いチョウチョ

風が 用意してくれた
透き通る 階段を
踏みしめて 上る
黄色い チョウチョ

佐々木 舞

煙草のレクイエム

(A)レクイエム
あなたが煙草を吹かすから
泣きたくないのに涙が出るの
(B)レクイエム

吉本 里佳

翡翠の涙

(A)あなたの心が変わったと
知ったその日にネックレス
ないとはっと気が付きました
(B)どこに落としたの

吉本 里佳

オレンジの口づけ

(Cサビ)あなたが私に口づけて
オレンジの香りがふわっとしたの
苦くて甘い香り爽やかね
(A)あなたが来れば、すぐにわかる

吉本 里佳

恋愛風景

A
アルバムから抜き取った
思い出も写真には
満面の笑みの君と僕

山岸 拓真

未来日記


A
夢を描いて目指した大都会
胸が高鳴って走る交差点

吉田 健一

『 夢つくりびと 』

何気なくて さり気なくて
ただ季節を感じるように
夜が明けて 時が流れて
一輪の花をそっと飾って

田中 明美

オリアイ

A
誰とも騙し合うことでなんて
何も解決はしないはずさ
重ねた時間を無駄にするな

山岸 拓真

時代の流れを追いながら
幾たび花は散っただろう
咲いた花は美しいけれど
激しい風や雨の

伊藤 花子

この言葉しか浮かばない

A
ひざを抱えうずくまる
孤独の部屋の中では
君に愛を伝えることさえ

山岸 拓真