夢を忘れちまったのかよ
あんなに輝いて見えた
それがまるで嘘のように
今のお前は小さく見える
愛を失くしちまったのかよ
あんなに許していても
すべて過去の夢のように
今はお前が縛っているさ
泣けども暮せども
安らぐ日々は遠のいてく
不安のドアを叩く音
耳元で今も聞こえるさ
誰が悪いのか そんなこと
言われなくても分かっているさ
これ以上言わないでおくれ
空を見失ったんだろう
あんなに澄みきっていた
それがいまや愛のように
今のお前は燃えてはこない
風を感じなくなったのか
あんなに求めてたのに
すべて過ぎた日々のように
今のお前は感じているさ
泣けども暮せども
確かなものは見つけられず
自分の意味を探す指
本の上 今もなぞってる
誰のせいなのか そんなこと
言われなくても分かっているさ
これ以上言わないでおくれ
足に食い込む足枷も
にじんだ血の色乾くまで
どこまでも引きずっていくさ
重い鎖の束もいつか
引きちぎれるまで引きずっていくさ
全てを失くした後だとしても
俺にはまだ消せない叫びがあるのだから
あの太陽の下 自由になるために
泣けども暮せども
安らぐ日々は遠のいてく
不安のドアを叩く音
耳元で今も聞こえるさ
誰が悪いのか そんなこと
言われなくても分かっているさ
これ以上言わないでおくれ
お願いだから いまは
そっとしておいてくれ
これ以上言わないでおくれ
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