A
幾月の 時が流れて
僕は寂しいと口にした
こんな孤独は初めてだから
戸惑いを 隠せずに沈んだ
B
だけど誰と話しても
心が埋まらないよ
愛がほしいと叫んだ
逢いたい
サビ
僕は僕に噓をつけずに
旅路の果てで見つけ出す
この出会いと この別れを
繰り返して導く愛の在り処
(ありか)
A
あくる朝 意味に気付いた
君がサヨナラを口にした
そんな想いを知るよしもなく
新しい 幻想を探した
B
けれど何を見つめても
心が感じられず
夢に出てきた君さえ
愛しい
サビ
僕は僕に答え出したよ
失意の中で救い出す
あの優しさ あの眼差し
思い出には出来ずに愛を誓う
サビ
僕は僕に噓をつけずに
旅路の果てで見つけ出す
この出会いと この別れを
繰り返して導く愛の在り処
(ありか)
作品紹介
僕は僕に噓をつけずに・・・
山岸 拓真コメント(0)
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